LG Watch Urbane 2nd W200

アジア向けの販売拠点を香港に持つガジェットショップのExpansys(エクスパンシス)にて、LG Watch Urbane 2nd Edition W200 の販売が始まっています。

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2016年4月1日時点における予定本体価格は49,585円。本体カラーは1色(Space Black)のみです。日本国内住所宛てへの配送料、輸入時に課せられる輸入消費税などを加味した(個人輸入扱いとした場合における)購入費用の概算見積もり額は約53,400円ほどとなります。

LG Watch Urbane 2nd Edition は昨年10月に発表されたスマートウォッチ。OSにAndroid Wearを搭載する製品としては初となる、単独でのLTE通信に対応したモデルです。

文字盤として機能するディスプレイ部分は解像度480×480(348ppi)と高精細のP-OLED(プラスチック有機EL)を採用。

また単独でのモバイル通信が可能ということで気になるのがバッテリー持ちですが、こちらもバッテリー容量を570mAhと従来機に比べて大型化。LTE接続であれば連続待機時間は公表値で最大40時間とされており、従来のAndroid Wear同様程度に使用することができそうです。

なおLG香港の公式サイトでは製品ページが公開されており、そちらにて確認できるその他の技術仕様は以下のとおりです。

項目 詳細
サイズ 高さ 51.2 x 幅 44.5 x 厚さ 14.2 mm
重量 92.8 g
OS Android Wear
プロセッサ Qualcomm Snapdragon 1.2GHz Quad-Core
メモリ RAM 768MB / ROM 4GB
バッテリー 570 mAh
ディスプレイ 1.38インチ(480×480)円形P-OLEDディスプレイ、348ppi
通信方式

LTE Cat 4
4G(FDD-LTE):Band 1/3
4G(TD-LTE):-
3G(HSDPA):2100MHz

Wi-fi:802.11 b/g/n(2.4GHz)
Bluetooth 4.1 LE

その他 SIMカード:Nano SIM
防水防塵等級:IP67
センサー類:9軸ジャイロスコープ+加速度計、電子コンパス、気圧計、心拍計

モバイル通信においてFDD-LTEのBand1/3、および3G(HSDPA)の2100MHzに対応。日本国内においてもNTTドコモ系およびソフトバンクの回線で使用することができる嬉しい仕様となっています。

4月1日の20時20分時点において商品ページで確認できる在庫数量は8個。今後追加で入荷するかと思いますが、早期で入手したい方は早めに注文を済ませることをオススメします。

Source:Expansys