Lenovo PHAB Plus Dualの仮注文受付がExpansyでスタート

香港に拠点を持つガジェットショップのExpansysが Lenovo PHAB Plus Dual SIM の仮注文受付を開始しています。

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2015年9月11日時点における予定本体価格は38,330円。本体カラーは3色(Gunmetal Grey/Honey Gold/Titanium Silver)が取扱い予定となっています。日本への配送料、輸入時に課せられる輸入消費税などを加味した購入費用の概算見積額は約41,300円ほどです。

Lenovo PHAB Plus は今月初旬よりドイツ・ベルリンで開催されていたIFA2015のプレスカンファレンスでLenovoが発表したファブレット端末。厚さ7.6mmでユニボディ構造の筐体に6.8インチで解像度がFull HDのIPS液晶ディスプレイを搭載し、CPUはQualcomm Snapdragon 615 Octa-Core、RAM容量2GB、ROM容量32GBとなっています。ディスプレイサイズが6.8インチということで、サイズ感的にはHuaweiのP8 MAXに近いものと思われ、特に狭額縁仕様となっているわけでもないことからほぼ7インチタブレットと考えたほうがよいかもしれません。

なおExpansysの商品ページにて確認できるその他の詳細な技術仕様は以下のとおり。

項目 詳細
サイズ 高さ 186.6 ✕ 幅 96.6 ✕ 厚さ 7.6 mm
重量 220 g
OS Android 5.0 Lollipop
CPU

Qualcomm Snapdragon 615 64bit Octa-Core(1.5Ghz Quad-Core+1.0GHz Quad-Core)

メモリ RAM 2GB / ROM 32GB
バッテリー 3,500 mAh
ディスプレイ 6.8インチ Full HD(1,920×1,080)IPSディスプレイ
カメラ リアカメラ:1,300万画素
フロントカメラ:500万画素
通信方式

FDD-LTE:Band 1/3/7/8/20
TDD-LTE:Band 38/40
3G:850/900/19000/2100 MHz
2G:850/900//1800/1900 MHz

Wi-fi:802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth 4.0

その他

SIMカード:nano SIM, micro SIM
SDカード:microSDカード(最大64GB)

※micro SIM スロットと microSDカードスロットは兼用(同時使用不可)

対応周波数的にはFDD-LTEでBand1/3/8、3Gで900/2100MHzに対応していることから、日本国内でもNTTドコモ、ソフトバンク、および両者のMVNOのSIMで利用できると見られます。

あくまでスペック表から見る限りではあるものの性能と価格のバランスはよく、実際の動作具合などによってはそれなりに人気がでても決しておかしくはないようにも思います。

Source:Expansys