Xperiaアンバサダーミーティング参加レポート

7月11日(土)に名古屋で開催された「Xperia Z4・A4 タッチ&トライ」アンバサダーミーティングに参加してきました。そのイベント会場内にて、Xperia Z4に用いられている部品が展示されていたので、じろじろ眺めながらそれとなく写真を撮ってきました。

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2015年夏モデルとして発売されるXperia Z4。背面のロゴの配置を見る限り、こちらはすべてソフトバンクモデルの様子。

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NTTドコモから発売されているXperia Z4。思っていたよりもゴロッとした印象で、端末サイズと側面の丸みから手への収まりはかなりよく感じました。ブルーカラーは夏っぽくてまさにこれからの季節に映えそうです。

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こちらはXperia Z4の中身。イベント内でも話がありましたが、実に「これでもか!」という具合に部品がつめ込まれています。こうして中身を見てみると、非常に工夫されながら、いろいろな技術がつめ込まれているという実感が湧いてきます。

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こちらはXperia Z4 Copperカラーに実際に用いられている金属フレーム。いいツヤしてました。

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Xperia Z4の4角に配置された樹脂パーツ。左のものを見ると分かるとおり、金属の質感を再現した樹脂の上に半透明の樹脂パーツを重ねることであのテカテカの質感を再現しています。金属の質感はその上の樹脂で保護されているため、長期間使い続けていってもこの輝きはほぼ変わりません。

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こちらは背面パネル。右と左で見比べると、右側のパネルではSonyロゴが浮き上がったデザインになっているのがわかるでしょうか?

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こっちのほうがよいのでは?ということでSonyの方に聞いてみましたが、こういった立体感のあるデザインにするためにはパネルに厚さが必要(=プラスチックパネルにしないといけない)ということでした。今後技術のさらなる進歩でガラスパネルでこの質感が再現できるようになるとうれしいですね。

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こういうものが手にとって直に眺められるというのもまさにアンバサダーミーティングならではの醍醐味。かなり楽しかったです。

なお他にもアンバサダーミーティング関連で記事を書いています。よろしければ併せて読んでみてください。