Xperia ZL2のバックパネル

いつも大変お世話になっております、そうすけ(@sosuke14jp)です。

先日東京都内で行なわれたXperiaアンバサダーミーティングに参加して、auの夏モデルXperia ZL2をお借りしてきました。ガジェッターたるもの、新たなガジェットを手にしたらまずやることは開封の儀と決まっておりますが、なんと今回は箱無しの貸し出しです。

「なんでじゃーo(`ω´*)oプンスカ」という気持ちは置いておいて、外観レビューだけでも書いておくことにします。

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正直好き嫌いは分かれるかも。でも持ちやすいのは間違いない!

早速外観について思ったことをつらつらしていきます。

まずは正面です。auさんはd社みたいに正面に「au」とか書いたりしないところがポイント大ですね。この端末は国際版がまだありませんが、このデザインなら海外版に慣れている人でも抵抗なく持つことができますね。地味ですが、ここはポイント高いです。d社も見習って欲しいですよ。

ZL2を正面から見たところ

続いてバックパネルです。同時期にdocomoから発売されるXperia Z2との大きな違いとしてはカメラの位置、そしてフォルム自体がラウンドしているという点でしょうかね。質感は非常にマットな感じで、指紋は比較的目立ちにくいはずです。

ZL2を背面から見たところ

ちなみにこのXperia ZL2のバックパネルの特長として、塗装にアレコレ工夫を凝らしているおかげでXPERIAのロゴが浮き上がって見える・・・はずなのですが、ブラックだとそれが全く分かりません。

浮き上がってみ・・・えないロゴ

実際にどのように浮き上がっているのか見てみたい方は、アンバサダーミーティング当日に色々とお話させて頂いた@orefolderさんの書かれた記事を参照下さい(ホワイト羨ましい・・・)

http://www.orefolder.net/blog/2014/06/xperia-zl2-sols25-review-1/

Xperia ZL2 SOLS25 外観レビュー:浮き上がるXPERIAがカッコイイ!|orefolder.net

ちなみにXPERIAの文字の浮き上がり具合が分からないのはブラックだけです。ホワイトおよびターコイズだと結構はっきりと分かります。今回は完全にハズレてしまった感じです。ぐぬぬ・・・。

大きさの比較として、他のXperiaシリーズと並べてみました。左からXperia Z1 compact、Xperia ZL2、Xperia Z2です。こうして見てみると、Xperia ZL2はちょうど小中大の”中”の位置にあることが分かりますね。最近はどこのメーカーも端末大型化の傾向にありますが、まわりから一歩引いてみるということは結構効果的だったりすると思います。

Z1 compactとZL2とZ2

バックパネルも比較してみます。Xperia Z1 compactとXperia Z2は国際版なので、ロゴなど若干異なる部分もありますが、こうして見る感じ、違和感などはそんなに感じませんよね。

Z1 compactとZL2とZ2

ちなみにXperia Z2とXperia ZL2を重ねてみるとこんな感じ。高さだけが若干異なることが分かります。

Z2とZL2で高さを比較

Xperia ZL2の最大の特徴(他の端末との違い)と言えば、やはりラウンドしたフォルムだと思います。この写真でわかって頂けるかどうかは別にして、側面からバックパネルにかけてラウンドしているこのフォルムが、絶妙な持ち易さを実現しています。

最大の特長といえばラウンドフォルム

端末天面です。スピーカーとイヤフォンジャックがついています。

端末天面にはスピーカーとイヤフォンジャック

端末底面です。こちらにもスピーカー、そしてストラップホールがついています。Xperia Z2では底面のスピーカーの穴が3つなのに対して、Xperia ZL2では2つになっていますがそのあたりの影響はどの程度あるんでしょうかね。

ZL2の底面スピーカーは穴が2つ

左側面です。こちらにはSDカードスロット、SIMカードスロット、マグネットチャージ端子、USB端子と盛り沢山になっています。Xperia Z2と異なり、USB端子だけで防水キャップが独立している点は大きな利便性に繋がると思われます。auと一緒に開発した結果がこれだとすると、auは着眼点が素晴らしい(というかSONYさんもうちょっと頑張ってよ)と言わざるを得ません。

Z2と異なり、SIMカードスロットとUSB端子が分かれている

右側面には電源、ボリューム、シャッターなどの各種ボタン類のみが設置されています。

右側面にはボタン類

最近のXperiaシリーズはフラットなデザインが主流となっているため、Xperia ZL2のようになラウンドフォルムには抵抗を持つ方もいると思います(そうすけも当初はそうでした)。がしかし、実際に手に取ってみると、その持ち易さの違いに驚いてしまうことでしょう。

ラウンドフォルムはやはり持ち易い

今回のアンバサダーミーティングでも女性の参加者比率が非常に高いと思っていましたが、恐らく販売のターゲットとして女性も多く考えられているのでしょうね。試しにうちの嫁に持たせてみても、やはりラウンドしたフォルムのほうが持ちやすいと言っていました。

最後に各社の夏モデル同士での比較として、Galaxy S5、Xperia ZL2、Xperia Z2の3台を並べてみました。大きさはXperia Z2が一歩抜け出ており、Galaxy S5とXperia ZL2はおおよそ同じといった感じです。

各社の夏モデルを比較

端末デザイン、メーカーのイメージ、カメラの性能など結構似たようで違いがあったりしますが、「そろそろ機種変更したいけどどれにすれば・・・」なんて人にも個人的にはXperia ZL2は十分オススメできる端末だと思います。お世辞とか抜きにして、カメラの性能も良い(Xperia Z2とはほぼ変わりなし)ですし、持ちやすいですし、国産(SONY)ですし。

そうすけは思った

以上、Xperia ZL2の外観レビューでした。

お借りするまではそのラウンドフォルムが「Xperiaっぽくない」と批判的なイメージを持っていたのですが、持ち心地でいくとXperia Z2よりも断然良いはずです。たぶんこれ、国際版として発売してもそれなりに支持層はあると思いますよ。

外観においては、Xperia ZL2とXperia Z2の違いはほとんどない(はず)ですので、実際に店頭で実物やモックに触ってみて持ち易さを確認してみると、よりどちらが自分に合っているのか判断しやすいと思います。

ほぼ同じタイミングで端末を2台も買ってしまったものであまり触れていませんが、今後はカメラ機能やら音楽再生機能やらに焦点を絞って見て行きたいと思います。

以上、何卒よろしくお願い申し上げます。

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by ヨメレバ