SCL23

いつも大変お世話になっております、そうすけ(@sosuke14jp)です。

Galaxyアンバサダーのタッチ&トライイベントに落選したので評判の良いカメラと国内初となるCA(キャリアアグリゲーション)対応ということに興味があったので、今週末にauの Galaxy S5 を契約してきました。フラッグシップモデルを発売された直後のタイミングで購入したのは結構久しぶりな気がします。

ということで、ガジェットを入手したらお決まりの開封の儀(外観レビュー)を行なっていきます。

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開封の儀

冒頭の写真の通り、箱には木目がプリントされています。まずは箱に記載されている内容から見てみます。

Samsungのフラッグシップモデル初の防水仕様

Galaxy S5のau版はSCL23という型番が振られています。ちなみに今回そうすけはチャコールグレーを購入しました。

SCL23 チャコールグレー

箱の底面にはGalaxy S5の新たな特長のひとつである防水性能についても、記述があります。Xperiaなどに比べると防水性能は一段落ちますが、それでも普段使いであれば十分な性能になっています。

Galaxy S5 には防水性能もついている

無線LANもIEEE802.11a/b/g/n/acと幅広く対応しています。

無線LANも幅広く対応

充電ドッグやワンセグ用アンテナなど、付属品が多い

箱を開けてみると、早速端末本体のご登場です。

箱を開封

同封物は端末本体、説明書、保証書、充電ドッグ、イヤフォン、USBケーブル、ワンセグ用アンテナと言った感じです。

Galaxy S5と同梱物

充電ドッグには端末を横向きに置きます。

充電ドッグには横向きに置く

後ろから見てみるとこんな感じです。

後ろから見るとこんな感じ

イヤフォンは付属品にしては珍しく、イヤーピース付きの立派なもの(音質は確認してません)でした。音量調節用のボタンなども付いていますが、マイクは内蔵されていなさそうです。

付属のイヤフォン

あと初めてみる形で少し驚いたのですが、ワンセグ用のアンテナは外付けタイプになっています。外出先でワンセグを利用する際には、個別にこれを携帯しておく必要があると考えると少し面倒ですね。

ワンセグ用のアンテナは外付けタイプ

端末サイズがかなりデカイ

端末本体のデザイン(見た目)はこれまでのGalaxyシリーズと大きく変わりません。そしてauモデルだと表面にはロゴ等は何も入っていません。あと写真では分かりませんが、ホームボタンの左側がメニューボタンから履歴ボタンに変わっています。

ホームボタンの左側が履歴ボタンに

背面は(悪い意味で)話題のボツボツデザインです。こちらには「GALAXY S」と「au」というロゴが入っています。また性能が素晴らしいと話題のカメラ、そしてその下に今回より新たに搭載された心拍センサーが見て取れます。

カメラの下には心拍センサー

ちなみに横から見てみると、カメラが若干出っ張っています。当然普通に置くとカメラの部分が接地することになるため、裸運用だとレンズに小キズが付く可能性は十分にありますね。

カメラは若干出っ張っている

iPhone5Cと並べておいてみると、端末の大きさ(デカイ)が伝わるでしょうか。

端末のサイズはデカイ

厚さはほとんど変わりませんね。

厚さはiPhone5Cとほぼ一緒

端末の左側面には音量ボタンが付いています。

左側面には音量ボタン

右側面には電源ボタンと充電ドッグ用の充電端子が。

右側面には電源ボタンと充電ドッグ用の充電端子

天面にはイヤフォンジャックと(端末をリモコンとして使うための)赤外線ポートが。

天面にはイヤフォンジャックと赤外線ポート

そして底面にはUSBポート(防水仕様を実現するためキャップ付き)が付いています。

底面にはUSBポート

キャップはこんな感じでパカっと開きます。あと写真を見ていて分かるかもしれませんが、端末の外枠は平らでなく段々になっています。この装飾は少し無駄な気もしますね。フラットで良かったのでは?

防水キャップ

そうすけは思った

非常にざっとですが、開封の儀(外観レビュー)は以上です。

端末自体のデザインは韓国国内だと非常に不評なようですが、確かに好き嫌いが分かれそうな気はします。特に背面のボツボツあたりが。ただそうすけ個人的には手に持ってみるとそこまで気になる感じではないですね。どちらかと言うと、外枠の段々の方が気になります。どうしてこうなった(笑)

端末の中身や使い勝手については、また改めて書いていくことにします。

以上、何卒よろしくお願い申し上げます。

by カエレバ