そうすけ

いつも大変お世話になっております、そうすけ(@sosuke14jp)です。

本日人見知りの私が初めてブロガー友達と実際に会ってみたという記事を書きました。そこでも少し書いたのですが、今週末にGoogle+のハングアウト(ビデオチャット機能)を用いて、ハングアウト飲み会なる新たな試みを行なうことになりました。

ビデオチャットということで一般的に考えれえば顔出しになるのですが、そうすけはあえてお面を装着して参加しようかなと考えています。お面は昨日既に作りました(笑)

そこで今回はビデオチャットにおいてお面を付けることのメリットと、お面作りの一部始終(ただし肝心なところは全て写真に撮っていません)を書いていきたいと思います。

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ビデオチャットでお面を付けるメリット

「ビデオチャット」と聞くと何かドキドキするのはそうすけだけでは無いと思います。そこで、まずここではビデオチャットをする際にお面を付けるメリット(主にポジティブなところ)を書いてみたいと思います。

実際に会った時の楽しみを残しておける

ビデオチャットは住んでいる場所を気にせずにコミュニケーションを取ることが出来る非常に素晴らしいツールです。遠方の人とはこれでワイワイするだけでも十分に楽しめます。

でも仲良くなればそのうち、実際にお会いしてワイワイする機会も設けたいなと誰でも思うはず。そう考えると、実際に会った時にさらに少しだけ楽しみを残しておけるのっていいと思うんですよね。俺の顔を拝みたけりゃ、直接会おうぜ、と(笑)

もちろん事前に顔を知っていたからといって、実際に会う際の楽しみが無いわけではないですが、どうせなら会うときに合コンのようなドキドキ感を味わうことが出来ると楽しそうじゃないですか?

緊張を和らげられる

特に初めてのビデオチャットの時なんかは、顔が分からないことでのドキドキというのもあると思うんです。ましてや相手が超絶きれいな女の子とかだったら、そうすけは正直なところ、緊張でガチガチになってうまく喋れなくなってしまうことでしょう。(←超人見知り)

そんな時にお面があれば、まず相手に自分の表情を(いい意味で)悟られることがありません。赤面してても見られません。鼻血が出ても見られない・・・はず。人見知りや緊張しいの人にとっては、例えば初回だけでも付けてみると気持ち的に楽なはずですよ。

なんか楽しい(ハズ)

お面を付けてビデオチャットとか、はたから見たらおかしい人に見えるかもしれませんが、実際にやってみると気分的に楽しいんじゃないかな?という気がしてます。なんだろう、バカバカしさがあって良い感じというか(笑)

もちろんお面がなくても楽しいとは思いますが、お面を付けることでひとつ話のネタにもなったり、なんやかんやで盛り上がると思うんですよね。秘密結社の極秘会議みたいなノリです。

その他(ネガティブなところ)

今回そうすけがお面を付ける理由には含まれていませんが、ビデオチャットでお面を付けることで「顔バレ(身バレ」が防げる」や「匿名性を得れる」なんてこともあるかもしれません。でもなるべくなら、こういうネガティブなメリットを意識せざるを得ないような状況でのビデオチャットはやらないほうが良いかもしれませんね。

あくまでも「(後先も含めて)如何に楽しめる(楽しみを増やす)ようにするか」を意識することがポイントだと思います。

お面の作り方(例)

さて早速お面を作ってみたので、その手順の簡単さをご紹介してみたいと思います。

ちなみにお面を作る上で最も迷うのがデザイン(イメージと材質)ですが、今回はこのブログのイメージキャラである黒ウサギ(ヘッダー画像のやつ)を段ボールベースで作ってみることにしました。はじめはタイツをかぶって覆面風にする予定だったのですが、よくよく考えたら、覆面だと飲食できないんですよ(笑)

まず材料を準備します。今回準備したのは以下のとおりです。

お面の材料

  • 段ボール:1枚
  • 色画用紙(黒):2枚
  • 普通の印刷紙:1枚(写真に写すの忘れました)
  • カッティングマット
  • カッター
  • 定規(アルミ製)
  • コンパス(写真に写すの忘れました)
  • はさみ(写真に写すの忘れました)
  • 両面テープ(写真に写すの忘れました)
  • えんぴつ
  • てぶくろ

段ボールはちょうどAmazonで書籍を購入した際に入っていたやつを使うことにし、用いる道具類は書籍自炊用やその他で全て自宅にあったため、購入したのは色画用紙のみ。5枚入り100円のものを購入し、実際に使用したのは2枚(正確には1.5枚)だったので、かかった費用は30円程度でした。

まずは段ボールをウサギの形に切っていきます。えんぴつで型の下書きをしてから、定規とカッターを駆使して切りましょう。

定規とカッターで段ボールを切る

次にこの色を黒色にします。ペンなんかで塗ってもいいのですが、それだと全体的に色ムラが出来そうだったので、今回は色画用紙を使いました。段ボールを色画用紙の上に重ね、段ボールにそって色画用紙を切り、両面テープで貼り付けます。

段ボールに色画用紙を貼る

目や口などのパーツも描くのではなく、上から紙を貼って作っていきます。目(白目・黒目)のパーツはコンパスで下書きした後にはさみで切り取ります。口のパーツは定規とペンで簡単に作れますね。

パーツを貼っていく

ウサギの顔に各パーツを福笑いのように貼っていきます。貼り付けは両面テープでペタペタとすれば簡単です。

まるで福笑い

お面ということで、最後は覗き穴を開けます。これがないと前が見えませんからね。お面を自分の顔に当てて目の位置を確認したら、コンパスで小さな丸を描き、カッターで切り抜きます。

目の穴をくり抜く

これで完成です!我ながら出来栄えは素晴らしいと思っていますが、所要時間は30分もあれば作れるレベルです。ちなみに小学生時代の図工の成績は4でした(中途半端)

そうすけは思った

大して難しい作業もなくサクっと作れてしまうので、興味があればぜひどうぞ!

ちなみに作ったお面の装着方法は ①ゴムで付ける ②紐で付ける ③常に手で持っておく ④帽子をかぶってそれに貼り付ける ⑤100均でメガネを買ってきてそれに貼り付ける などなど色々な手段があります。そうすけは今のところ⑤にする予定です。

ちょっとした工夫でチャット時もその後も楽しめるとすれば、作ってみても損はないと思いますよ。

以上、何卒よろしくお願い申し上げます。

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