いつも大変お世話になっております、そうすけ(@sosuke14jp)です。

突然ですが、皆さんユーグレナってご存知ですか?

もしこの名称で聞いたことが無い場合でも「ミドリムシ」って言えば分かるでしょうか。そうです、小学校の理科の授業で習ったあの微生物です。ちなみにミドリムシというのはユーグレナの和名です。

で、最近どうやらこのユーグレナがブームになりつつあるようです。何のブームかと言うと「ユーグレナを食べると健康に良い」というブームです。たぶん「えっ?あれ食べちゃうの?食べて大丈夫なの?」と思われる方もいるでしょう。

でも本当に最近になって、本当によく見かけるようになったんですよね、ユーグレナ入りの食品。

ということで今回はユーグレナ入りの食品に関して書いてみたいと思います。

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ユーグレナってどんなもの?

理科の教科書で見た写真のイメージだけなんとなく覚えている方も多いかと思います。

ユーグレナについては株式会社ユーグレナのサイトに詳しくまとめられていますので、説明はそちらから引用させていただきます。

ユーグレナ

ミドリムシは体長わずか約0.05mmという小さな微生物(藻の一種)です。

(中略)

動物と植物の両方の特徴を持ったミドリムシは、淡水で育ちます。 また、和名では「ミドリムシ」と言いますが「ムシ」ではなくワカメやコンブと同じ「藻」の仲間。 緑色の体で植物のように光合成を行って栄養分を体内に蓄えるだけでなく、動物のように細胞を変形させて移動することもできます。

(中略)

動物と植物の両方の性質を備えているミドリムシは、ビタミン、ミネラル、アミノ酸、不飽和脂肪酸など、実に59種類もの栄養素を備えています。人間が生きていくために必要な栄養素の大半を、ミドリムシは含んでいるといっても過言ではありません。 このような高い栄養価を誇るミドリムシは、先進国の人々にとっては日々の食生活で足りない栄養を補う栄養補助食品やサプリメントとして頼りになる存在です。 また、発展途上国などで微量栄養素の不足に苦しんでいる人々に向けた食料援助の素材として、ミドリムシは大きな手助けとなりうる可能性を持っています。

(以上、僕らの相棒、ミドリムシ。|株式会社ユーグレナ より引用)

あの小さな身体の中に人間が生きていくために必要となる栄養素の大半を有しているということが、栄養補助や食料不足に苦しんでいる人たちのために役立つ可能性がある、と言う点が注目を浴びている主な理由ですね。

実際にユーグレナ入りの食品を食べてみた

実は少し前にネットのニュースで見かけてから、こちらの商品が気になっており、店頭で探していました。

ただ店頭では見かけることが出来ず。というかこんなものも取り扱っているAmazonはやはりスゴいですね。幅広すぎ。

そんなところ、昨日近所のコンビニで「ユーグレナ&ヨーグルト」という商品を発見しました。調べてみるとこちらの商品、昨年10月に発売後、予想を上回る売れ行きのため一時販売を中止していたという超人気商品のようです。

ユーグレナ&ヨーグルト

パッケージにはユーグレナの説明がきちんと書かれていました。

ユーグレナの説明

原材料名の欄にはもちろんユーグレナの文字が。ちなみに1カップ辺りのカロリーは53kcalとのことです。

1カップあたりのカロリーは53kcal

フタを開けてみると、薄く緑色に染まったヨーグルトが入っていました。

薄く緑色に染まったヨーグルト

スプーンで持ち上げてみると、すこしトロっとした感じがします。別に腐っているわけではありません。

少しとろみのあるヨーグルト

食べてみた感じは少し酸味が強いような・・・。ただし元々このベースとなっているヨーグルト自体の酸味という可能性もあるので、これが果たしてユーグレナの味なのかどうかはよく分かりません。また酸味以外は特に気になるような味、クセといったものは無く、一般的なヨーグルトが食べられる方なら誰でも問題なく食べられる感じです。

ということで、ペロッと平らげました。ごちそうさまでした。

ユーグレナ&ヨーグルト完食

あ、そういえばなんとなく体調が良くなったような・・・(嘘)

そうすけは思った

我々人間が生きるために必要な栄養の不足を解消してくれる可能性を秘めたユーグレナ!ちなみに都内ではユーグレナのフルコースを提供している飲食店もあるのだとか。ちなみにこちらは1食に22億5千匹のユーグレナが入っているそうです。

今後より研究が進んで、目にする機会がさらに増えてくると良いですね。

以上、何卒よろしくお願い申し上げます。