Xiaomi Mi 11 Midnight Gray

モバイルガジェットの海外通販サイトEXPANSYSにて、Xiaomi「Mi 11」が発売。

税別価格85,145円〜で販売されています。


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価格情報

EXPANSYSで新発売となっているのはXiaomi Mi 11。

取り扱うのは中国仕向け(※Google Mobile Service非搭載)のSIMフリー製品です。Dual SIMカードスロットを搭載します。

注文できるのは3パターンのシステムメモリ/内蔵ストレージ構成と4色の本体カラー(Midnight Gray/Horizon Blue/Frost White/Lilac Purple)をかけ合わせた計8商品です。

RAM8GB/ROM128GB搭載品

2021年1月10日(日)時点における価格設定は、税別価格が85,145円

本体代金だけで70,000円以上であり、日本国内住所宛てへの配送料は無料。輸入時に課せられる輸入消費税を加味した(個人輸入扱いとした場合における)購入費用の概算見積額は約90,200円です。

参考までに、Mi 11の中国向け価格は、RAM8GB/ROM128GB搭載品だとCNY3,999(約64,400円)。

EXPANSYSを利用して個人輸入する場合、海外現地向け価格プラス26,000円前後で入手可能です。

なお上記価格にはEXPANSYSによる6ヶ月間の商品保証が含まれます。有料オプション(4,010円)をあわせて注文すれば、保証期間は12ヶ月間(=通常6ヶ月間+延長分6ヶ月間)まで延ばすことも可能です。

RAM8GB/ROM256GB搭載品

2021年1月10日(日)時点における価格設定は、税別価格が92,520円

本体代金だけで70,000円以上であり、日本国内住所宛てへの配送料は無料。輸入時に課せられる輸入消費税を加味した(個人輸入扱いとした場合における)購入費用の概算見積額は約98,100円です。

参考までに、Mi 11の中国向け価格は、RAM8GB/ROM256GB搭載品だとCNY4,299(約69,200円)。

EXPANSYSを利用して個人輸入する場合、海外現地向け価格プラス29,000円前後で入手可能です。

なお上記価格にはEXPANSYSによる6ヶ月間の商品保証が含まれます。有料オプション(4,010円)をあわせて注文すれば、保証期間は12ヶ月間(=通常6ヶ月間+延長分6ヶ月間)まで延ばすことも可能です。

RAM12GB/ROM256GB搭載品

2021年1月10日(日)時点における価格設定は、税別価格が101,905円

本体代金だけで70,000円以上であり、日本国内住所宛てへの配送料は無料。輸入時に課せられる輸入消費税を加味した(個人輸入扱いとした場合における)購入費用の概算見積額は約108,000円です。

参考までに、Mi 11の中国向け価格は、RAM12GB/ROM256GB搭載品だとCNY4,699(約75,700円)。

EXPANSYSを利用して個人輸入する場合、海外現地向け価格プラス32,000円前後で入手可能です。

なお上記価格にはEXPANSYSによる6ヶ月間の商品保証が含まれます。有料オプション(4,010円)をあわせて注文すれば、保証期間は12ヶ月間(=通常6ヶ月間+延長分6ヶ月間)まで延ばすことも可能です。

(Source:EXPANSYS

製品情報

「Mi 11」の特徴

Mi 11(ミー11)は2020年12月にXiaomi(シャオミ。小米科技)が海外で発表していたスマートフォン。

2021年1月10日(日)現在、日本では未発売の製品です。

背面の外装素材にはガラスまたはヴィーガンレザーを使用。

ベゼルレスデザインの前面には、アスペクト比(縦横比)が20:9で、6.81インチ・2K+解像度(3200×1440ドット)の有機ELディスプレイを搭載します。

狭額縁や縦長画面といった要素を取り入れ、大画面と持ちやすさの両立が図られています。インカメラをパンチホール(穴あき)デザインで配置することにより、フロントパネルにおける画面占有率も高められています。

ディスプレイはリフレッシュレート120Hz(=1秒間に120回の表示書き換え)やタッチサンプリングレート480Hz(=1秒間に480回のタッチ検出)の高速駆動をサポート。残像感を抑えたなめらかな映像描画性能、操作を遅延なく受け付ける検知速度を備えます。

音響機能面での特徴として、Samsung傘下の音響機器メーカー・Harman International Industries(ハーマン・インターナショナル・インダストリーズ)内のブランドであるHarman Kardon(ハーマン・カードン)がサウンドチューニングを担当したデュアルステレオスピーカーを搭載します。

出荷時点でのソフトウェアバージョンはAndroid 10(Android Q)がベースのMIUI 12。チップセットはQualcomm(クアルコム)のSnapdragon 888モバイルプラットフォームです。

内蔵するバッテリーの容量は4,600mAh。充電時などに使用する外部入出力端子の形状はUSB Type-Cです。

最大55W入力の有線急速充電に対応しており、互換性のある充電機器なら充電時間を短縮できます。有線急速充電ではバッテリー残量を最短45分で100%まで満たすことが可能です。

Qi(チー)規格に準拠した無線充電もサポート。最大50W入力の無線急速充電に対応しており、互換性のあるワイヤレス充電機器を用意すれば“置くだけ充電”でも充電時間が短縮できます。無線急速充電ではバッテリー残量を最短53分で100%まで満たせます。

10W出力のリバースワイヤレス給電機能も搭載。Mi 11を“無線充電器代わり”として、ワイヤレス充電に対応する他機器へ給電することも可能です。

アウトカメラはトリプル(3眼)設計。プライマリカメラが10,800万画素(1億800万画素)のイメージセンサーにf/1.85のレンズ、セカンダリカメラが1,300万画素のセンサーにf/2.4のレンズ、ターシャリカメラは500万画素のセンサーにf/2.4のレンズという構成です。

プライマリカメラは4画素を結合し1画素として扱う技術「4-in-1 Super Pixel」に対応。光量不足のシーンでは画素数を4分の1へ抑える代わりに1画素あたりの面積を4倍に拡張します。受光能力を増補することで、ノイズの少ない明るい写真が楽しめます。

セカンダリカメラは超広角カメラ。画角は123度です。

ターシャリカメラはマクロカメラ。3〜10cmの至近距離から、被写体の細部を大きくくっきりと記録できます。

インカメラはシングル(単眼)設計で、2,000万画素のイメージセンサーにf/2.4のレンズという組み合わせ。

インカメラも4-in-1 Super Pixelに対応。暗いシーンにおいても、明るくきれいな自撮り(セルフィー)が楽しめます。

端末のロック解除などに使える生体認証機能として、画面一体型センサーによる指紋認証、インカメラでの顔認証をサポート。指紋センサーは心拍数の計測にも使用できる設計です。

「Mi 11」の技術仕様

Xiaomi公式サイトの中国向け製品ページなどにて確認できる、Xiaomi Mi 11(中国版)のおもな仕様情報は次のとおり。

Xiaomi Mi 11(中国版)のスペック表
外寸と重量
高さ 164.3mm
横幅 74.6mm
厚さ
  • ガラスモデル
    8.06mm
  • ヴィーガンレザーモデル
    8.56mm
重さ
  • ガラスモデル
    196g
  • ヴィーガンレザーモデル
    194g
システム
OS MIUI 12 based on Android 10
SoC Qualcomm Snapdragon 888
Octa-Core(8コア)
RAM 次のいずれか

  • 8GB
  • 12GB
ROM 次のいずれか

  • 128GB
  • 256GB
SDカード 非対応
バッテリー 4,600mAh
ディスプレイ
大きさ 6.81インチ
解像度 WQHD+(3200×1440ドット)
種類 AMOLED
カメラ
背面カメラ トリプルカメラ

  • プライマリ:10,800万画素
  • セカンダリ:1,300万画素
  • ターシャリ:500万画素
前面カメラ シングルカメラ

  • 2,000万画素
SIMカード
種類 nanoSIM
物理スロット数 2
通信機能(モバイル)
5G FR1 n1
n3
n28a
n41
n77
n78
n79
FR2
4G FDD-LTE Band 1
Band 2
Band 3
Band 4
Band 5
Band 7
Band 8
Band 12
Band 17
Band 18
Band 19
Band 20
Band 26
Band 28A
TD-LTE Band 34
Band 38
Band 39
Band 40
Band 41
Band 42
3G WCDMA
(UMTS)
Band 1
Band 2
Band 4
Band 5
Band 6
Band 8
Band 19
CDMA2000 BC0
TD-SCDMA
通信機能(その他)
Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n/ac/ax
(2.4GHz/5GHz)
Bluetooth Version 5.2
その他
防塵防水 非対応
おサイフケータイ 非対応
フルセグ/ワンセグ 非対応