モバイルガジェットの海外通販サイトEXPANSYS(エクスパンシス)にて、Vivo Communication Technology(ヴィーヴォ・コミュニケーション・テクノロジー。以下、Vivo)「Y95」が発売されました。
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EXPANSYSで新発売となっているのはVivo Y95。取り扱うのは香港仕向けのDual SIMモデルで、4GBのシステムメモリや64GBの内蔵ストレージを搭載。本体カラーは2色(Starry Black/Aurora Red)から選べます。
2019年1月14日(月)時点における価格設定は、本体価格が29,320円。
日本国内住所宛てへの配送料、輸入時に課せられる輸入消費税などを加味した(個人輸入扱いとした場合における)購入費用の概算見積額は約32,200円です。
Y95は2018年11月にVivoが海外で発表していたスマートフォン。2019年1月14日(月)現在、日本では未発表・未発売の製品です。
ベゼルレスデザインの前面には、アスペクト比19:9で6.22インチ・HD+解像度(1520×720ドット)のディスプレイを搭載。ディスプレイ上部には“ノッチ”と呼ばれるV字型の切り欠き付きです。
「狭額縁」「縦長画面」「ノッチ」などトレンド要素を取り入れ、大画面と持ちやすい本体サイズの両立が図られています。またノッチの形状をしたたる水滴のように小さくすることで、画面占有率を88.6%まで高めています。
出荷時点で搭載するOSはAndroid 8.1(開発コード名:Oreo)をベースに独自のカスタマイズが施されたFuntouch OS 4.5。
搭載するバッテリーの容量は4,030mAh。充電時などに使用する外部入出力端子の規格はUSB Type-B(Micro USB)です。そのほか外部入出力端子として3.5mmオーディオジャックも装備します。
背面カメラはデュアル設計。プライマリカメラが1,300万画素のイメージセンサーにf/2.2のレンズ、空間の深度測定に使用されるセカンダリカメラは200万画素のセンサーにf/2.4のレンズという組み合わせです。
AIを使ったシーン検出機能を備え、最適な撮影設定を自動で施します。
前面カメラはシングル設計で、2,000万画素のイメージセンサーにf/2.0のレンズという構成。
AIによる美顔エフェクト機能により、被写体の年齢や性別、肌の色合い、質感、撮影環境を自動で検出・識別。自然な補正を自動で施します。また被写体(人物)に3Dエフェクトを重ねた写真が撮れるARステッカー機能なども楽しみ方として用意されています
端末のロック解除などに使える生体認証機能として、背面搭載のセンサーを使った指紋認証をサポートします。
そのほかVivo公式サイトの香港向け製品ページにて確認できる、Vivo Y95(香港版)の主な仕様情報は次のとおり。
サイズと重さ | |
---|---|
高さ | 155.11mm |
横幅 | 75.09mm |
厚さ | 8.28mm |
重さ | 163.5g |
システム | |
OS | Funtouch OS 4.5 based on Android 8.1 |
SoC | Qualcomm Snapdragon 439 Octa-Core |
RAM | 4GB |
ROM | 64GB |
SDカード | 対応(最大256GBまで) |
バッテリー | 4,030mAh |
ディスプレイ | |
サイズ | 6.22インチ |
解像度 | HD+(1520×720ドット) |
カメラ | |
背面 | デュアルカメラ
|
前面 | 2,000万画素 |
SIMカード | |
種類 | nanoSIM |
スロット数 | 2 |
通信方式 | |
FDD-LTE |
Band 1 Band 3 Band 5 Band 7 Band 8 Band 28 |
TDD-LTE |
Band 38 Band 39 Band 40 Band 41 |
WCDMA |
Band 1 Band 5 Band 8 |
CDMA | – |
TD-SCDMA | – |
GSM |
Band 3 Band 5 Band 8 |
Wi-Fi | 2.4GHz/5GHz |
Bluetooth | Version 4.2 |
その他 | |
防塵防水 | – |
香港向けに設定されたVivo Y95の価格は税なしでHKD1,998(約27,700円)。
EXPANSYSでは海外現地向けメーカー希望小売価格と比べて1,600円前後高く販売されています。
Source:EXPANSYS