
モバイルガジェットの海外通販サイトEXPANSYS(エクスパンシス)にて、Motorola Mobility(モトローラ・モビリティ。以下、Motorola)「Moto C Plus」が発売されました。
SPONSORED LINK
EXPANSYSで新発売となっているのはMotorola Moto C Plus(型番:XT1721)。2GBのシステムメモリを備える上位仕様のDual SIMモデルで、EXPANSYSが取り扱う本体カラーは1色のみ(Starry Black)です。
2017年12月12日(火)時点における価格設定は、本体価格が16,005円。仮予約の受付開始直後から金額に変更はありません。
日本国内住所宛てへの配送料、輸入時に課せられる輸入消費税などを加味した(個人輸入扱いとした場合における)購入費用の概算見積額は約18,200円ほどです。
Moto C Plusは2017年5月に発表されたMotorola「Moto C」ファミリーのスマートフォン。ローエンドクラスの製品です。
基礎仕様としては5インチ・HD解像度のTFT液晶ディスプレイ、MediaTek製で動作周波数1.3GHzのクアッドコアプロセッサ、1GBまたは2GBのシステムメモリ、16GBの内蔵ストレージ、4,000mAhのバッテリー、800万画素の背面カメラ、200万画素の前面カメラなどを搭載。
ナビゲーションキーは画面外、ディスプレイ下にタッチ式の物理キーで配置。ホームキーもシンプルな設計で、指紋認証センサーは非搭載です。
EXPANSYS商品ページに記載の仕様情報はMotorola公式サイトのイギリス向け製品ページに記載の内容(欧州向け製品)と合致します。参考までにMotorola公式サイトのイギリス向け製品ページにて確認できる、Motorola Moto C Plus(XT1721)の主な仕様情報は次のとおり。
| サイズと重さ | |
|---|---|
| 高さ | 144.0 mm |
| 横幅 | 72.3 mm |
| 厚さ | 10.0 mm |
| 重さ | 162 g |
| システム | |
| OS | Android 7.0 |
| SoC | MediaTek MT6737 1.3GHz Quad-Core |
| RAM | 1 GB または 2 GB |
| ROM | 16 GB |
| SDカード | 対応(最大32GBまで) |
| バッテリー | 4,000 mAh |
| ディスプレイ | |
| サイズ | 5.0 インチ |
| 解像度 | HD(1280 x 720) |
| 種類 | TFT LCD |
| カメラ | |
| 背面 | 800 万画素 |
| 前面 | 200 万画素 |
| SIMカード | |
| 種類 | Nano SIM |
| スロット数 | 1 または 2 |
| 通信方式 | |
| FDD-LTE |
Band 1 Band 3 Band 5 Band 7 Band 8 Band 20 |
| TDD-LTE |
Band 38 Band 40 |
| WCDMA |
Band 1 Band 2 Band 5 Band 8 |
| CDMA | – |
| TD-SCDMA | – |
| GSM |
Band 2(1900 MHz) Band 3(1800 MHz) Band 5(850 MHz) Band 8(900 MHz) |
| Wi-Fi | IEEE802.11 b/g/n(2.4GHz) |
| Bluetooth | Version 4.2 |
| その他 | |
| 防塵防水 | – |
Motorolaではここ1~2年の間で仕上がりのよいミドルレンジモデルを定期的に投入。価格こそMoto C Plusより高いものの、2017年12月時点ではMoto G5SやMoto G5S Plusといった製品が日本正規品としてAmazonなどでも購入できます。
ただしMoto Gシリーズと異なり、Moto Cシリーズはカラフルな本体カラーが特徴的。スマホとして求める機能は最小限で、かつデザインが好みに合うのであれば、Moto C Plus購入も検討の余地はあるかもしれません。
Source:EXPANSYS

