今治タオル Otta(オッタ)

夏になり、少しの移動でも汗が吹き出すこの季節。したたる汗は吸水性のあるタオルハンカチなどで拭き取りたいものですが、一方で持ち歩きを考えるかさばりは気になるところ。

そんな場合にぜひ使ってみてほしいアイテムが、今治タオルブランドの認定を受けたハーフハンカチ「Otta(オッタ)」です。

この記事では今治タオルを使ったハーフハンカチ「Otta(オッタ)」の特徴・魅力を紹介。荷物量をおさえつつ、汗拭きを携帯する。そんなスマートさを実現できるアイテムですよ。

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Otta(オッタ)の特徴

Otta(オッタ)は安心・安全・高品質のクオリティをうたうジャパンメイドタオル「今治タオル(imabari towel)」ブランドの認定を受けるハンカチ。愛媛の田中産業株式会社(以下、田中産業)が展開する製品です。

▼一番お気に入りの緑ボーダー柄

今治タオル Otta(オッタ)

▼端には「今治タオル」ブランド認定の証となるタグがつく

今治タオル Otta(オッタ)

高品質をうたう今治タオルブランド認定製品であり、まずハンカチタオルとしての質は文句なし。パイル(タオル表面の糸による輪)もふっくらとした肌触りで、拭いた際に毛が抜け落ちて肌に付くといったこともありません。購入直後からすぐに、安心して使い始められます。

ハーフタオルということで、まずシリーズに共通する特徴となるのが、大きさが通常のタオルハンカチの半分であること。ちなみに製品名は「折った」をもじったネーミングで、ハンカチの中央には折り目が設けられています。

▼中央に設けられた折り目

今治タオル Otta(オッタ)

▼折り目を意識するとスッキリとたためる

今治タオル Otta(オッタ)

▼二重にたためばスリムに

今治タオル Otta(オッタ)

吸水性に優れ、お手拭き・汗拭きとして活躍するタオルハンカチ。しかし一方で厚みがあり、持ち歩く際にかさばってしまうという問題も。ここが気になりなかなか持ち歩く気になれない方も多いのではないでしょうか。

この問題を解決すべく、通常のタオルハンカチと比べて2分の1の体積となっていることが、Otta(オッタ)最大の特徴です。

Ottaのここが魅力

私がOttaの存在を知ったのは2017年7月上旬。そこからすぐに3枚購入し、2週間ほど使い続けてきました。実際に使ってみた中であらためて感じているOttaの魅力を3つ紹介します。

カラーバリエーションが豊富

まずカラーバリエーションが豊富です。Ottaでは色と柄の異なる、豊富なデザインバリエーションが用意されています。

▼編み込みパターンの赤と夏らしい爽やかな青&黃のものも購入

今治タオル Otta(オッタ)

▼左右や裏表でもデザインが異なるものも

今治タオル Otta(オッタ)

「便利そうなアイテム」と感じても、気に入るデザインがなければ、なかなか使ってみようとは思えないもの。その点でOttaは、デザインの種類が多く、より自分好みの1枚が探しやすくなっています。試しにAmazon.co.jpで「Otta オッタ」と入力して検索してみると、多彩な柄が出てくることがわかるはず。

その日の気分でデザイン別に複数用意するのもヨシ。とくに気に入ったデザインを複数用意するもヨシですよ。

一方で「日常使いするにはデザインがカジュアル過ぎる」と感じることもあるかもしれませんね。そんな場合にはOtta同様、田中産業の製品である今治タオルのハーフハンカチ「DID プレスト」という選択肢も。

「今治タオルブランド認定品」「ハーフサイズのタオルハンカチ」というベースはOttaと同様。その上で、DID プレストはいずれのカラーもデザインが無地というシンプルさ。スーツなとのフォーマルスタイルにもあわせやすいものになっています。

携帯性バツグン

続いては、Ottaの外せないポイントである携帯性のよさ

一般的なタオルハンカチと厚みが大きく変わることはありませんが、サイズは半分。二つ折りであれば2分の1の厚みで、四つ折りであれば2分の1の幅で携帯できます。

▼ポケットサイズに余裕があるなら二つ折りで

今治タオル Otta(オッタ)

▼四つ折りすれば小さなポケットにも

今治タオル Otta(オッタ)

私自身は四つ折り(幅半分)の状態でパンツの前ポケットにいれることが多いですね。一般的なタオルハンカチを持ち歩く場合と比べ、厚みこそ変わりませんが、半分の幅は思いのほかかさばりません。

今治タオル Otta(オッタ)

注意点として、ハーフサイズゆえに、拭き取りに使えるタオル面積は当然ながら小さくなります。使用頻度が高いと一度使った面を再使用する必要も出てくるだけに「常に新しい面が使いたい」という方には合わない製品ともいえます。

私自身はもともとタオルハンカチと使い捨ての汗ふきシートを持ち歩き、人の目がある(汗ふきシートを使うことに抵抗がある)場合にはタオルハンカチを、人目を気にする必要がない場合には汗ふきシートと使い分けていました。

このようにシーンによって使い分けをしている場合には、Ottaの魅力が数倍増しで感じることができることでしょうね。

便利なのに安く買える

最後はここまで紹介したとおりに便利なアイテムなのに、思いのほか安く購入できるということ。

メーカー希望小売価格は648円(税込)。例えば3枚まとめて買い揃えても1,944円(税込)です。手ごろな価格なので“とりあえず”と試してみやすいことがまずGood。

なお実際に手に取ってみるとタオルハンカチとしてもしっかりした品質であることが理解できるはずなので、結果的に買い増しするパターンが多くなるのでは?とも思います(笑)

さいごに

ハンカチというと正方形(あるいはより大きいサイズ)が当たり前、と思っていた中、たまたま発見したOtta。タオルハンカチとしての吸水性のよさを残しつつ、サイズを半分にすることでスマートに携帯することが可能に。アイデアが光る製品です。

夏用のハンカチとして、場合によってはオールシーズン使うハンカチとして、個人的にもオススメしたい製品です。