motorola signature PANTONE Martini Olive

イタリア向け通販サイトAmazon.itにて「motorola signature」が発売。

税別価格900.82ユーロ(約165,900円)で割引販売されています。

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価格情報

Amazon.itで新発売となっているのはmotorola signature(型番:XT2603-2)。

当該商品は欧州仕向けのSIMフリー製品。

16GBのシステムメモリや512GBの内蔵ストレージ、nanoSIMサイズの物理SIMカードスロットを1つ、および搭載します。

注文できる本体カラーは2色(PANTONE Carbon/PANTONE Martini Olive)です。

2026年2月1日(日)時点における価格設定は、VAT(付加価値税)を含む税込価格がEUR1,099.00(約202,400円)。VATを含まない税別価格はEUR900.82(約165,900円)。

日本国内住所宛てへの配送料、およびデポジット(=輸入時に課せられる輸入消費税などの支払いに充てられる預け金)を加味した購入費用の概算見積額(日本円建て/ユーロ建て)はそれぞれ以下のとおりです。

配送方法 購入費用
(日本円建て)
購入費用
(ユーロ建て)
AmazonGlobal
Prioritaria
(通常8-12営業日で配達)
191,171円 EUR1,017.87
(約191,600円)

また上記費用は「個人輸入扱いではない」想定で計算された内容。輸入時に個人輸入扱いとされればデポジットの余り分が返金される可能性もあり、今回の場合だと7,300円前後の後日返金(クレジットカードへの返金処理)も期待できます。

参考までに、motorola signature(型番:XT2603-2)のイタリア市場向け価格は税込みだとEUR1,299.00(約239,200円)。税別ではEUR1,064.75(約196,100円)です。

Amazon.itでは海外現地向け価格から15%オフ(税別でEUR163.93オフ。約30,200円オフ)で割引販売されています。

なお上記価格および発送可能時期は2026年2月1日(日)10時30分の時点のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入時点でAmazon.itに表示されている価格および発送可能時期の情報が適用されます。

(Source:Amazon.it

製品情報

「motorola signature」の特徴

motorola signature(モトローラ シグネチャー)は2026年1月にMotorola Mobility(モトローラモビリティ)が海外で発表していたスマートフォン。

2026年2月1日(日)現在、日本国内では未発売の製品です。

本体はIP68等級およびIP69等級の防塵防水設計。

米国防総省が定める軍用品調達基準(Military Standard。通称“ミルスペック”)の「MIL-STD-810H」に準拠した落下衝撃などへの耐性も有します。

ベゼルレスデザインの前面にはアスペクト比(縦横比)がおおよそ20:9で、6.8インチ・フルHD+解像度相当(2780×1264ドット)の有機ELディスプレイを搭載。

ディスプレイ上部(中央の位置)にはインカメラを配置するための“パンチホール”付きです。穴あきデザインを採用することでフロントパネルにおける画面占有率も95.23%まで高められています。

ディスプレイは最大リフレッシュレート165Hz(=1秒間に最大165回の表示書き換え)および最大タッチサンプリングレート360Hz(=1秒間に最大360回のタッチ検出)の高速駆動に対応。残像感を抑えた滑らかな映像描画性能、操作を遅延なく受け付ける検知性能を備えます。

さらに米Pantone(パントン)社と締結した複数年の戦略的パートナーシップのもと、ディスプレイとカメラはPANTONEの色品質基準への適合を示す認証「Pantone Validated color」および「Pantone Skintone Validated」も受けています。

別売りのスタイラスペン「moto pen ultra」での操作もサポートします。この専用ペンを使えば高い精度で手書き入力が可能です。

音響機能面ではデュアルステレオスピーカーを搭載。映像業界でよく知られる3D音響技術「Dolby Atmos(ドルビーアトモス)」にも対応しており、立体的で臨場感あるサラウンドサウンドが楽しめます。

出荷時点でのソフトウェアバージョンはAndroid 16。

チップセットはQualcomm(クアルコム)のSnapdragon 8 Gen 5モバイルプラットフォームを搭載します。

内蔵するバッテリーの容量は5,200mAh。

充電時などに使用する外部入出力端子の形状はUSB Type-Cです。

Qi(チー)規格に準拠した無線充電にも対応。互換性のあるワイヤレス充電機器があれば“置くだけ充電”も可能です。

急速充電は有線充電・無線充電の両方で利用できます。最大90W入力の有線急速充電、および最大50W入力の無線急速充電をサポート。それぞれ互換性の充電機器なら充電時間を短縮できます。

90W入力の有線急速充電ならバッテリー残量を15分で約50%まで満たせるとうたいます。

アウトカメラは超広角カメラ+広角カメラ+望遠カメラで構成されるのトリプル設計(3眼設計)。超広角カメラが5,000万画素のイメージセンサーにf/2.0のレンズ、広角カメラが5,000万画素のセンサーにf/1.6のレンズ、望遠カメラは5,000万画素のセンサーにf/2.4のレンズという内訳です。

超広角カメラの画角は122度。マクロ撮影にも対応しており、3.5cm(3.5センチメートル)の至近距離から被写体の細部を大きくくっきり記録することも可能です。

望遠カメラの望遠倍率は(広角カメラ比で)光学3倍ズーム相当。望遠倍率はデジタルズームも使えば最大100倍まで上げられます。望遠カメラもマクロ撮影をサポートしています。

3つのカメラすべてに4画素を1画素に結合するピクセルビニング技術を搭載。光量不足のシーンでは画素数を4分の1に抑える代わりに1画素あたりの受光面積を4倍に拡張。画素単位での受光量を増補してノイズを抑えた明るい写真が撮影できるとうたいます。

インカメラはシングル設計(単眼設計)。5,000万画素のイメージセンサーにf/2.0のレンズという組み合わせです。

インカメラにも4画素を1画素に束ねて扱うピクセルビニング技術をを搭載。暗いシーンでの自撮り(セルフィー)も明るくきれいな仕上がりが期待できます。

端末のロック解除などに使える生体認証機能として、画面一体型センサーによる指紋認証、インカメラでの顔認証をサポートします。

「motorola signature」の技術仕様

Motorola公式サイトの製品ページ(イタリア向け)にて確認できる、motorola signature(型番:XT2603-2)のおもな仕様情報は次のとおり。

motorola signature(XT2603-2)のスペック表
外寸と重量
高さ 162.1mm
横幅 76.4mm
厚さ 6.99mm
重さ 186g
システム
OS Android 16
SoC Qualcomm Snapdragon 8 Gen 5
Octa-Core(8コア)
※Snapdragon モバイルプラットフォームシリーズの仕様一覧
RAM 16GB
ROM 512GB
外部ストレージ 非対応
バッテリー容量 5,200mAh
ディスプレイ
大きさ 6.8インチ
解像度 Super HD(2780×1264ドット)
種類 Extreme AMOLED
カメラ
背面カメラ トリプルカメラ

  • 超広角カメラ:5,000万画素
  • 広角カメラ:5,000万画素
  • 望遠カメラ:5,000万画素
前面カメラ シングルカメラ

  • 5,000万画素
SIMカード
種類
  • nanoSIM × 1
  • eSIM
通信機能(モバイル)
5G FR1 n1
n2
n3
n5
n7
n8
n20
n25
n26
n28
n38
n40
n41
n66
n70
n71
n77
n78
n80
n81
n83
n84
n89
n94
FR2 非対応
4G FDD-LTE Band 1
Band 2
Band 3
Band 4
Band 5
Band 7
Band 8
Band 12
Band 13
Band 17
Band 18
Band 19
Band 20
Band 25
Band 26
Band 28
Band 32
Band 66
Band 71
TD-LTE Band 34
Band 38
Band 39
Band 40
Band 41
Band 42
Band 43
Band 48
3G WCDMA
(UMTS)
Band 1
Band 2
Band 4
Band 5
Band 8
通信機能(その他)
Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n/ac/ax/be
(2.4GHz/5GHz/6GHz)
Bluetooth Version 6.0
その他
防塵防水 IP68/IP69
おサイフケータイ 非対応
フルセグ/ワンセグ 非対応

補足情報

海外アカウントは使いまわし可能

Amazonの日本向けサイト(Amazon.co.jp)で作成したアカウントは、Amazonの海外向けサイトでは使用不可。海外向けのAmazonの利用には別途、海外向けサイトで使えるアカウントの作成が必要です。

ただし例えば米国向けAmazon(Amazon.com)で作成したアカウントなら、イタリアを含む欧州向けAmazonでも使い回せます。

海外Amazonの利用方法については以下の関連記事も参考にどうぞ。