※記事末に追記あり

Huawei Band 3

通販サイトAmazon.co.jpにて、Huawei Technologies(華為技術/ファーウェイ。以下、Huawei)「Huawei Band 3」購入の予約受付がはじまりました。

SPONSORED LINK

価格情報

Amazon.co.jpで新たに予約受付中となっているのはHuawei Band 3。日本仕向けの国内正規代理店品で、本体カラーは3色(パールブラック/オーロラブルー/コーラルオレンジ)から選べます。

2019年3月22日(金)時点における価格設定は、販売価格が6,588円(消費税・配送料込み)

Amazon.co.jpでのHuawei Band 3の発売予定日はパールブラックおよびオーロラブルーカラーが2019年3月29日(金)、コーラルオレンジは2019年4月15日(月)と案内されています。

(Source:Amazon.co.jp

製品情報

「Huawei Band 3」の特徴

Huawei Band 3は2019年3月にHuaweiが日本国内で発表していたウェアラブル製品。

本体は水泳時の着用にも耐える5気圧防水設計。付属するベルト(ストラップ)はシリコン製です。

表面には情報表示や操作に使える、0.95インチでタッチセンサー内蔵の有機ELディスプレイを搭載。裏面にはAI技術を使った心拍モニターを備えるほか、6軸センサー(加速度センサー+ジャイロセンサー)や赤外線センサーといったセンサー類を内蔵。衛星測位システムは非搭載ですが、Bluetoothで接続したスマホを介してGPSによる位置情報の測位は可能です。

搭載するバッテリーの容量は100mAh。最大で約10日間の連続使用が可能とうたいます。

ウェアラブルデバイスとしてBluetoothで接続するスマホに届いた通知を確認したり、スマートフォンを探したり、といった使い方が可能。EMUI 8.1以降を搭載するHuawei製スマホとセットで使う場合は、スマホカメラのシャッターを遠隔で操作するリモコンとしても機能します。

アクティブトラッキングに関する機能面では歩数や心拍数、睡眠状態のモニタリングなどをサポート。Bluetoothで連携したスマホとセットで持ち歩けば、移動ルートの記録も可能です。また水泳時に着用すればターン数やストローク数、距離などもトラッキングできます。

なお2018年10月より発売中の上位仕様製品「Huawei Band 3 Pro」とのおもな違いは、本体にGPSを内蔵するか否かです。

「Huawei Band 3」の技術仕様

Huawei公式サイトの日本向け製品ページにて確認できる、Huawei Band 3の主な仕様情報は次のとおり。

Huawei Band 3のスペック表
サイズと重さ
高さ 45mm
横幅 19mm
厚さ 11mm
重さ 24g
システム
互換条件
  • Android OS:
    • Android 4.4以降
  • iOS:
    • iOS 9.0以降
バッテリー 100mAh
センサー
  • 加速度センサー
  • ジャイロセンサー
  • 心拍センサー
  • 赤外線センサー
ディスプレイ
サイズ 0.95インチ
解像度 240 × 120
種類 有機EL
通信方式
Bluetooth Version 4.2
衛星測位
システム

※接続したスマホを介してGPSは利用可能
その他
防塵防水 5気圧防水

追記:2019年3月29日

Amazon.co.jpでHuawei Band 3が発売されました。

最新の価格情報など、詳しい内容は以下の関連記事にて。