ASUS ZenFone Max(M1) ZB555KL

通販サイトAmazon.co.jpにて、ASUSTeK Computer(華碩電脳/エイスース。以下、ASUS)「ZenFone Max(M1)」とLINEモバイルエントリーパッケージのセット品購入に使える割引クーポンを配布中。

元の販売価格がすでに(端末単体の)メーカー希望小売価格に対して6%オフであり、クーポン適用後の割引内容は合計で18%オフ(4,460円OFF)に。税込20,164円の特価で購入可能です。

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Amazon.co.jpで割引クーポンが配布されているのはASUS ZenFone Max(M1)(型番:ZB555KL)にLINEモバイルのエントリーパッケージをバンドルしたセット品。

セットに含まれるZenFone Max(M1)は日本仕向けの国内正規代理店品で、3GBのシステムメモリや32GBの内蔵ストレージを搭載。本体カラーは3色(サンライトゴールド/ルビーレッド/ディープシーブラック)が選べます。

2019年1月11日(金)時点におけるセット価格は23,164円(消費税・配送料込み)

ここに「商品の販売・発送者がAmazon.co.jp」の条件を満たすと、商品ページ上に割引クーポン適用のチェック欄が出現。クーポンを使うことで会計時に3,000円が割り引かれ、20,164円(消費税・配送料込み)で購入できます。

なお今回紹介している割引クーポンの配布対象は全Amazonユーザー。有料会員サービス「Amazonプライム」未加入者でも利用可能です。

ZenFone Max(M1)は2018年2月にASUSが海外で発表していたスマートフォン。日本でも2018年9月から発売中の製品です

ベゼルレスデザインを採用する前面には、アスペクト比18:9で5.5インチ・HD+解像度の液晶ディスプレイを搭載。「狭額縁」「縦長画面」などトレンド要素を取り入れ、大画面を持ちやすい本体サイズの両立が図られています。

バッテリー容量は4,000mAh。付属の充電器を使えば約2.9時間で満充電できる急速充電機能、一般的なスマホと比べて約2倍のバッテリー寿命を実現した独自のバッテリー管理技術を搭載。ZenFone Max(M1)を“モバイルバッテリー代わり”に使える「リバースチャージ」機能もサポートします。

背面カメラはデュアル設計。プライマリカメラは1,300万画素のイメージセンサーにf/2.0のレンズという構成。800万画素のセカンダリカメラは画角120度の超ワイドアングル設計です。

カードスロットは「SIMカード用を2つ」「SDメモリカード用を1つ」の計3つを個別に搭載。4G+3Gの同時待ち受け(Dual SIM Dual Standby。DSDS)、NTTドコモやau(KDDI)、Y!mobile(ワイモバイル)のVoLTE(ボルテ)もサポートします。

端末のロック解除などに使える生体認証機能として、背面搭載のセンサーを用いた指紋認証、前面カメラを用いた顔認証が利用できます。

そのほかASUS公式サイトの日本向け製品ページにて確認できる、ZenFone Max(M1)(型番:ZB555KL/日本版)の主な仕様情報は次のとおり。

ASUS ZenFone Max(M1)(ZB555KL/日本版)の主な仕様情報
サイズと重さ
高さ 147.3mm
横幅 70.9mm
厚さ 8.7mm
重さ 150g
システム
OS Android 8.0 with Zen UI
SoC Qualcomm Snapdragon 430 Octa-Core
RAM 3GB
ROM 32GB
SDカード 対応(最大2TBまで)
バッテリー 4,000mAh
ディスプレイ
サイズ 5.5インチ
解像度 HD+(1440×720ドット)
種類 TFT LCD
カメラ
背面 デュアルカメラ

  • プライマリ:1,300万画素(標準レンズ)
  • セカンダリ:800万画素(広角レンズ)
前面 800万画素
SIMカード
種類 nanoSIM
スロット数 2
通信方式
FDD-LTE Band 1
Band 3
Band 5
Band 7
Band 8
Band 18
Band 19
Band 26
Band 28
TD-LTE Band 38
Band 41
WCDMA Band 1
Band 5
Band 6
Band 8
Band 19
CDMA
TD-SCDMA
GSM Band 2 (1900 MHz)
Band 3 (1800 MHz)
Band 5 (850 MHz)
Band 8 (900 MHz)
Wi-Fi IEEE802.11 b/g/n(2.4GHz)
Bluetooth Version 4.2
その他
防塵防水

バンドルされるLINEモバイルのエントリーパッケージは、LINEモバイルが提供するSIMカード(NTTドコモ系/SoftBank系回線)の申し込みに利用可能。また実際に使用(回線開通)せずともペナルティはありません。「MVNOのエントリーパッケージがどういったものか?」は、以下の記事も参考にどうぞ。

参考までに、日本向けに設定されたZenFone Max(M1)(型番:ZB555KL)の希望小売価格は24,624円(消費税込み)。また2019年1月11日(金)現在、メーカー公式オンラインストア「ASUS Store」でも同額で直販されています。

Amazonを利用してMVNOエントリーパッケージとのセット品を購入すれば、メーカー希望小売価格に対して18%%オフ(4,460円OFF)の金額で入手できる計算です。

Source:Amazon.co.jp