OPPO R15 Neo

通販サイトAmazon.co.jpにて、OPPO Mobile Telecommunications(オッポ。以下、OPPO)「R15 Neo」とLINEモバイルエントリーパッケージのセット品購入に使える割引クーポンを配布中。

元の販売価格がすでに(端末単体の)市場想定価格に対して最大20%オフであり、クーポン適用後の割引内容は合計で最大30%オフ(8,597円OFF)に。税込19,353円~の特価で購入可能です。

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Amazon.co.jpで割引クーポンが配布されているのはOPPO R15 Neo(型番:CPH1851)にLINEモバイルのエントリーパッケージをバンドルしたセット品。

セットに含まれるR15 Neoは日本仕向けでSIMロックフリーおよびDual SIM仕様の国内正規代理店品。システムメモリ容量は2種類(3GB/4GB)、本体カラーも2色(ダイヤモンドブルー/ダイヤモンドピンク)が選べます。

2019年1月9日(水)時点における価格設定は、R15 Neoが搭載するシステムメモリの容量によって異なります。

RAM3GBモデルを含むセット品の販売価格は22,353円(消費税・配送料込み)。

ここに「商品の販売・発送者がAmazon.co.jp」の条件を満たすと、商品ページ上に割引クーポン適用のチェック欄が出現。クーポンを使うことで会計時に3,000円が割引され、19,353円(消費税・配送料込み)で購入できます。

RAM4GBモデルを含むセット品の販売価格は28,634円(消費税・配送料込み)。

ここに「商品の販売・発送者がAmazon.co.jp」の条件を満たすと、商品ページ上に割引クーポン適用のチェック欄が出現。クーポンを使うことでこちらも会計時に3,000円が割引され、25,634円(消費税・配送料込み)で購入できます。

なお今回紹介している割引クーポンの配布対象は全Amazonユーザー。有料会員サービス「Amazonプライム」未加入でも利用可能です。

R15 Neoは2018年8月にOPPOが日本市場への投入を発表していたスマートフォン。その後、RAM4GB搭載モデルが2018年8月下旬、RAM3GB搭載モデルは2018年9月上旬に発売済みです。

本体前面にはベゼルレスデザインを採用し、アスペクト比19:9で6.2インチ・HD+解像度の液晶ディスプレイを搭載。ディスプレイ上部には“ノッチ”と呼ばれるV字型の切り欠き付きです。

「狭額縁」「縦長画面」「ノッチ」などトレンド要素を取り入れ、大画面と持ちやすい本体サイズの両立が図られています。

OSはAndroid 8.1をベースとする「ColorOS 5.1」。「戻る」「ホーム」「アプリ履歴(マルチタスク)」などのナビゲーション操作がジェスチャーでおこなえる設定も用意され、画面をより広く使うための工夫が見られます。

背面カメラはデュアル設計。プライマリカメラが1,300万画素のイメージセンサーとf/2.2のレンズ、セカンダリカメラが200万画素のセンサーとf/2.4のレンズという構成です。2つのカメラで撮影することで背景を自然にぼかし、ポートレート撮影などにおいて被写体の存在を引き立てます。

前面カメラはシングル設計で、800万画素のイメージセンサーにf/2.2のレンズという組み合わせ。被写体の顔を296のポイントで認識し、800万パターンから、被写体ごとに適した美顔エフェクトを施します。

搭載するバッテリーの容量は4,230mAhと大型。カードスロットは「SIMカード用を2つ」「SDメモリカード用を1つ」の計3つを別個に備えます。

そのほかOPPO公式サイトの日本向け製品ページにて確認できる、OPPO R15 Neo(型番:CPH1851/日本版)の主な仕様情報は次のとおり。

R15 Neo(CPH1851/日本版)の主な仕様情報
サイズと重さ
高さ 156.2mm
横幅 75.6mm
厚さ 8.2mm
重さ 168g
システム
OS ColorOS 5.1 based on Android 8.1
SoC Qualcomm Snapdragon 450 Octa-Core
RAM 次のいずれか

  • 3GB
  • 4GB
ROM 64GB
SDカード 対応(最大256GBまで)
バッテリー 4,230mAh
ディスプレイ
サイズ 6.2インチ
解像度 HD+(1520×720ドット)
種類 TFT LCD
カメラ
背面 デュアルカメラ

  • プライマリ:1,300万画素
  • セカンダリ:200万画素
前面 800万画素
SIMカード
種類 nanoSIM
スロット数 2
通信方式
FDD-LTE Band 1
Band 2
Band 3
Band 4
Band 5
Band 7
Band 8
Band 11
Band 12
Band 17
Band 18
Band 19
Band 20
Band 21
Band 25
Band 26
Band 28
TD-LTE Band 38
Band 39
Band 40
Band 41
WCDMA Band 1
Band 2
Band 4
Band 5
Band 6
Band 8
Band 19
CDMA
TD-SCDMA
GSM Band 2 (1900 MHz)
Band 3 (1800 MHz)
Band 5 (850 MHz)
Band 8 (900 MHz)
Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n/ac
(2.4GHz/5GHz)
Bluetooth Version 4.2
その他
防塵防水

バンドルされるLINEモバイルのエントリーパッケージは、LINEモバイルが提供するSIMカード(NTTドコモ系/SoftBank系回線)の申し込みに利用可能。また実際に使用(回線開通)せずともペナルティはありません。「MVNOのエントリーパッケージがどういったものか?」は、以下の記事も参考にどうぞ。

参考までに、日本での製品発表時にメーカーが案内していたR15 Neo(型番:CPH1851)の市場想定価格はRAM3GB搭載品が27,950円、RAM4GB搭載品は32,270円(いずれも消費税込み)。

Amazonを利用してMVNOエントリーパッケージとのセット品を購入すれば、市場想定価格に対してRAM3GB搭載品は30%オフ(8,597円OFF)、RAM4GB搭載品も20%オフ(6,636円OFF)の金額で入手できる計算です。

Source:Amazon.co.jp