Huawei Watch GT

通販サイトAmazon.co.jpにて、Huawei Technologies(華為技術/ファーウェイ。以下、Huawei)「Huawei WATCH GT Sport」の価格が23,690円まで割引されています。

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Amazon.co.jpにて割引価格で販売されているのはHuawei WATCH GT(型番:FTN-B19)のスポーツエディション。黒色のケースにシリコン素材のストラップを組み合わせた製品で、Amazon.co.jpが取り扱うのは日本仕向けの国内正規代理店品です。

2018年12月25日(火)時点における価格設定は、販売価格が23,690円(消費税・配送料込み)2018年12月上旬の発売時は26,870円であったため、発売時価格に対して12%(3,180円)の割引が適用されています。

Huawei WATCH GTは2018年10月にHuaweiが海外で発表していたスマートウォッチ。日本では2018年12月上旬から順次発売されていました。

本体外装はステンレス素材をベースとし、ベゼルパーツはより強度や軽量さに優れるセラミック素材を使用。前面には1.39インチ(454×454ドット)で円形の有機ELディスプレイを搭載します。

ソフトウェアは独自OS「LiteOS」を採用。プロセッサはユーザーの利用情報に応じて動作が切り替わるデュアル設計です。

搭載するバッテリー容量は420mAhで、従来の他スマートウォッチと大きく差はありません。ただし前述のプロセッサにより、心拍数の継続監視から位置測位、通知、トレーニングのコーチング機能までフルに使う“ヘビーユース”時でも2週間、よりシンプルに使う“通常使用”時には30日程度バッテリーが持つ省電力性を特徴としてうたいます。

背面には「HUAWEI TruSeen」と呼ばれる心拍モニタリング技術を搭載。従来と比べてより効率的かつ正確な心拍数がリアルタイムで計測できます。また睡眠関係の問題改善に役立つ睡眠トラッキング技術「HUAWEI TruSleep」にも対応します。

本体は水泳中にも装着できる防水設計。ランニングなど陸上運動での装着はもちろん、水泳時に手首に装着すればストローク数(水をかいた回数)なども自動で計測可能です。

そのほかHuawei公式サイトの日本向け製品ページにて確認できる、Huawei WATCH GT(型番:FTN-B19)の主な仕様情報は次のとおり。

Huawei WATCH GT(FTN-B19)の主な仕様情報
サイズと重さ
高さ 46.5mm
横幅 46.5mm
厚さ 10.6mm
重さ
  • 66g(スポーツエディション)
  • 63g(クラシックエディション)
システム
OS LiteOS(独自OS)
互換性
  • Android OS:Android 4.4 以上
  • iOS:iOS 9.0 以上
バッテリー 420mAh
ディスプレイ
サイズ 1.39インチ
解像度 454 x 454
種類 AMOLED
通信方式
FDD-LTE -(非対応)
TD-LTE -(非対応)
UMTS -(非対応)
CDMA -(非対応)
TD-SCDMA -(非対応)
GSM -(非対応)
Wi-Fi -(非対応)
Bluetooth Version 4.2
NFC -(非対応)
測位システム
  • GPS
  • Glonass
  • Galileo
その他
センサー類
  • 加速度センサー
  • ジャイロスコープ
  • 磁気センサー(コンパス)
  • 心拍センサー
  • 環境光センサー
  • 気圧センサー
防塵防水 5ATM(5気圧防水)

なお2018年12月25日(火)現在、Huawei WATCH GT(型番:FTN-B19)は量販店のヨドバシカメラも「販売価格26,870円+13%のポイント還元」にて販売中。販売価格から還元ポイントを差し引いた“実質販売価格”は23,376円です。

還元ポイントを加味して計算した“実質販売価格”で見れば、Amazon.co.jpで購入する場合よりさらに314円安く入手可能になっています。

Source:Amazon.co.jp