※記事末に追記あり

OPPO R15 Pro レッド

通販サイトAmazon.co.jpが2018年12月7日(金)~12月11日(火)にわたり開催している特売プロモーション「Amazonサイバーマンデーセール」。

2018年12月9日(日)はOPPO Mobile Telecommunications(オッポ。以下、OPPO)「R15 Pro」にMVNOエントリーパッケージをバンドルしたセット品が特選タイムセール品として登場。

通常時から11,258円オフとなる、販売価格63,880円の特価で提供されています。

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Amazonサイバーマンデーセールで割引販売がおこなわれているのはOPPO R15 Pro(型番:CPH1833)にmineo(マイネオ)のエントリーパッケージが同梱されるセット品。R15 Pro本体はおサイフケータイ機能もサポートする日本仕向けの国内正規品です。セール対象の本体カラーは2色(レッド/パープル)。

2018年12月9日(日)時点における価格設定は、販売価格が63,880円(消費税・配送料込み)。セール開始前の販売価格は75,138円であり、セールによって11,258円割引されています。

なお同商品のタイムセール開催期限は2018年12月11日(火)の1時59分までです。

R15 Proは2018年3月にOPPOが海外で発表していたスマートフォン。日本では2018年9月末より、仕様にローカライズを施した国内仕向品が発売中です。

外装にガラスを用いた本体はIPX7等級の耐水設計。ベゼルレスデザインを採用する前面にはアスペクト比19:9で6.28インチ・フルHD+解像度の有機ELディスプレイを搭載。ディスプレイ上部には“ノッチ”と呼ばれるV字型の切り欠き付きです。

「狭額縁」「縦長画面」「ノッチ」などトレンド要素を取り入れ、大画面と持ちやすい本体サイズの両立を図っています。

OSはAndroid 8.1をベースとする「ColorOS 5.1」。「戻る」「ホーム」「アプリ履歴(マルチタスク)」などのナビゲーション操作がジェスチャーでおこなえる設定も用意され、画面をより広く使うための工夫が見られます。

背面カメラはデュアル設計。プライマリカメラは1,600万画素のイメージセンサーとf/1.75のレンズ、セカンダリカメラは2,000万画素のイメージセンサーとf/1.75のレンズという構成です。AI技術対応により「16のカテゴリー」「120のシーン」に分類して被写体を認識。最適な撮影モード選択・設定変更が自動で施されます。

前面カメラはシングル設計で、2,000万画素のイメージセンサーとf/2.0のレンズという構成です。AI技術を用いた美顔エフェクト機能では、被写体の顔を296ポイントで認識し、最適な美顔エフェクトを施します。認識箇所(ポイント)は旧作「R11s」の256から16.5%増しとなり、精度を高めています。

端末のロック解除などに使える生体認証機能として指紋認証および顔認証もサポート。顔認証機能では顔の認識自体を最速0.08秒でおこなう精度の高さも備えます。

日本向け正規品の独自仕様としてFeliCa(フェリカ)チップを搭載。非接触型のIC決済機能「おサイフケータイ」も利用できます。

そのほかOPPO公式サイトの日本向け製品ページにて確認できる、OPPO R15 Pro(型番:CPH1833/日本版)の主な仕様情報は次のとおり。

OPPO R15 Pro(CPH1833/日本版)の主な仕様情報
サイズと重さ
高さ 156.5mm
横幅 75.2mm
厚さ 8.0mm
重さ 180g
システム
OS ColorOS 5.1 based on Android 8.1
SoC Qualcomm Snapdragon 660 Octa-Core
RAM 6GB
ROM 128GB
SDカード 対応(最大256GBまで)
バッテリー 3,430 mAh
ディスプレイ
サイズ 6.28インチ
解像度 FHD+(2280 x 1080)
種類 OLED
カメラ
背面 デュアルカメラ

  • プライマリ:1,600万画素
  • セカンダリ:2,000万画素
前面 2,000万画素
SIMカード
種類 Nano SIM
スロット数 2
通信方式
FDD-LTE Band 1
Band 2
Band 3
Band 4
Band 5
Band 7
Band 8
Band 11
Band 12
Band 17
Band 18
Band 19
Band 20
Band 21
Band 25
Band 26
Band 28
TD-LTE Band 38
Band 39
Band 40
Band 41
WCDMA Band 1
Band 2
Band 4
Band 5
Band 6
Band 8
Band 19
CDMA
TD-SCDMA
GSM 850 MHz
900 MHz
1800 MHz
1900 MHz
Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n/ac
(2.4GHz/5GHz)
Bluetooth Version 5.0
その他
防塵防水 IPX7

商品に付属するmineoのエントリーパッケージはSIMカード(回線契約)申し込みに利用するもの。ただし実際に使用(回線開通)せずともペナルティはありません。「MVNOのエントリーパッケージとはどういったものか?」については、以下の記事も参考にどうぞ。

2018年12月9日(日)現在におけるOPPO R15 Pro(型番:CPH1833)単体の国内実勢価格は75,000円(消費税込み)前後。

今回のタイムセールを利用してMVNOエントリーパッケージとのセット品を購入すれば、端末単体の国内実勢価格と比べてもおおよそ11,000円安くOPPO R15 Proが入手できる計算です。

Source:Amazon.co.jp

追記:2018年12月10日

OPPO R15 Pro(型番:CPH1833)とmineoエントリーパッケージのセット品は当初予定どおり2018年12月11日(火)の1時59分まで特選タイムセールを継続中。

加えて2018年12月11日(火)の1時59分までで、新たにMVNOエントリーパッケージをBIGLOBEモバイルのものに置き換えたセット品もタイムセール対象として登場しています。

2018年12月10日(月)時点における価格設定は、販売価格が63,880円(消費税・配送料込み)。セール開始前の販売価格は75,238円であり、セールによって11,358円割引されています。

今回のタイムセール開催期間は(mineoエントリーパッケージ付属のセット品と同じ)2018年12月11日(火)の1時59分まで

付属のエントリーパッケージを使ってSIM(回線)を契約すれば、通常契約時に発生する事務手数料(一般的に3,240円)は無料になります。

「デバイスだけでなくあわせて使うSIMカードもこれから準備する」という場合には、mineoエントリーパッケージとBIGLOBEエントリーパッケージからより好みに合うものを選んで購入するのもシンプルにオススメです。

Source:Amazon.co.jp