Huawei Watch GT

通販サイトAmazon.co.jpにて、Huawei Technologies(華為技術/ファーウェイ。以下、Huawei)「Huawei WATCH GT」購入の予約受付が始まりました。

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Amazon.co.jpで新たに予約受付中となっているのはHuawei WATCH GT。日本仕向けの国内正規代理店品で、黒色のケースにシリコン素材のストラップを組み合わせたスポーツモデル、および銀色のケースにレザー素材/シリコン素材混成のストラップを組み合わせたクラシックモデルの2モデル展開です。

2018年11月29日(木)時点における価格設定はモデルごとに異なります。

スポーツモデル(色名:グラファイトブラック)に設定された予定販売価格は26,870円(消費税・配送料込み)。スポーツモデルの発売予定日は2018年12月7日(金)です。

クラシックモデル(色名:サドルブラウン)に設定された予定販売価格は27,950円(消費税・配送料込み)。クラシックモデルの発売予定日は2018年12月19日(水)です。

Huawei WATCH GTは2018年10月にHuaweiが海外で発表していたスマートウォッチ。日本では昨日(2018年11月28日)に投入が正式発表されていました。

本体外装はステンレス素材をベースとし、ベゼルパーツはより強度や軽量さに優れるセラミック素材を使用。前面には1.39インチ(454×454ドット)で円形の有機ELディスプレイを搭載します。

ソフトウェアは独自OS「LiteOS」を採用。プロセッサはユーザーの利用情報に応じて動作が切り替わるデュアル設計です。

搭載するバッテリー容量は420mAhで、従来の他スマートウォッチと大きく差はありません。ただし前述のプロセッサにより、心拍数の継続監視から位置測位、通知、トレーニングのコーチング機能までフルに使う“ヘビーユース”時でも2週間、よりシンプルに使う“通常使用”時には30日程度バッテリーが持つ省電力性を特徴としてうたいます。

背面には「HUAWEI TruSeen」と呼ばれる心拍モニタリング技術を搭載。従来と比べてより効率的かつ正確な心拍数がリアルタイムで計測できます。また睡眠関係の問題改善に役立つ睡眠トラッキング技術「HUAWEI TruSleep」にも対応します。

本体は水泳中にも装着できる防水設計。ランニングなど陸上運動での装着はもちろん、水泳時に手首に装着すればストローク数(水をかいた回数)なども自動で計測可能です。

そのほかHuawei公式サイトの日本向け製品ページにて確認できる、Huawei WATCH GTの主な仕様情報は次のとおり。

Huawei WATCH GTの主な仕様情報
サイズと重さ
高さ 46.5mm
横幅 46.5mm
厚さ 10.6mm
重さ
  • 66g(スポーツモデル)
  • 63g(クラシックモデル)
システム
OS LiteOS(独自OS)
互換性
  • Android OS:Android 4.4 以上
  • iOS:iOS 9.0 以上
バッテリー 420mAh
ディスプレイ
サイズ 1.39インチ
解像度 454 x 454
種類 AMOLED
通信方式
FDD-LTE -(非対応)
TD-LTE -(非対応)
UMTS -(非対応)
CDMA -(非対応)
TD-SCDMA -(非対応)
GSM -(非対応)
Wi-Fi -(非対応)
Bluetooth Version 4.2
NFC -(非対応)
測位システム
  • GPS
  • Glonass
  • Galileo
その他
センサー類
  • 加速度センサー
  • ジャイロスコープ
  • 磁気センサー(コンパス)
  • 心拍センサー
  • 環境光センサー
  • 気圧センサー
防塵防水 5ATM(5気圧防水)

2018年11月29日(木)の午前11時30現在、Huawei WATCH GTは家電量販店のヨドバシカメラやビックカメラでもすでに、購入の予約受付が始まっています。

設定されている予定販売価格はAmazonや量販店で大きく変わりませんが、量販店では10%のポイント還元を設定。

販売価格から還元ポイントを差し引いた“実質販売価格”で比べれば、現状少しでも購入費用を安く抑えることができるのは量販店での予約・購入です。

Source:Amazon.co.jp