Huawei Mate 20 Pro

通販サイトAmazon.co.jpのマーケットプレイスにて、Huawei Technologies(華為技術/ファーウェイ。以下、Huawei)「Mate 20 Pro」とOCNモバイルエントリーパッケージのセット品が103,464円(消費税・配送料込み)で購入予約を受付中。

Mate 20 Proの国内発表時にHuaweiが案内した市場想定価格に対して、14%オフの金額で購入可能です。

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Amazon.co.jpマーケットプレイスにて割引価格で販売されているのはHuawei Mate 20 Pro(型番:LYA-L29)とMVNO(OCNモバイルONE)のエントリーパッケージをセットにしたバンドル品。販売者は「NTTコムストア by gooSIMseller(運営会社:NTTレゾナント)」です。

注文できるMate 20 Proの本体カラーは日本市場でSIMロックフリー仕様で販売される2色(ミッドナイトブルー/トワイライト)から選べます。

2018年11月29日(木)時点における価格設定は、予定販売価格が103,464円(消費税・配送料込み)。なお発売予定日(入荷予定日)は2018年12月7日(金)となっており、国内向けに案内されたSIMフリーモデルの発売日(2018年11月30日)の1週間後です。

Mate 20 Proは2018年10月にHuaweiが海外で発表したスマートフォン。日本ではSIMロックフリーモデルとして2色(ミッドナイトブルー/トワイライト)、またSoftBank取扱いのSIMロック付きモデルとしても2色(ブラック/ミッドナイトブルー)が発売予定です。

外装素材に曲面ガラスを用いた本体はIP68等級の防塵防水設計。ベゼルレスデザインの前面にはアスペクト比19.5:9で6.39インチ・2K+解像度の有機ELディスプレイを搭載します。ディスプレイ上部には“ノッチ”と呼ばれるV字型の切り欠き付きです。

「狭額縁」「縦長画面」「ノッチ」などのトレンド要素を取り入れ、大画面と持ちやすい本体サイズの両立が図られています。

チップセットは自社製のKirin 980(オクタコア)。7nm(ナノミリ)プロセスで製造されるコンパクトな設計により、処理速度や電力効率を高めています。

NPU(Neural Processing Unit)は2つ搭載。片方でAI技術に関連する解析処理、もう一方は動作の効率化や特定のタスク処理を重点的にこなします。

衛星測位システムとして搭載されるGPSは2つの周波数をサポート。位置測位においては“障害物”となってしまう建物が周囲に多い環境でも、2つの周波数で相互に補完し位置情報を測定。地図アプリのナビゲーション機能などがより高い精度で利用できます。

搭載するバッテリーの容量は4,200mAh。パッケージ同梱の充電器を使えば、最大40W入力での急速充電も可能。30分でバッテリー容量の最大70%が充電できるとうたいます。

またQi(チー)規格による最大15W入力でのワイヤレス充電もサポート。Mate 20 Proを“ワイヤレス充電器”代わりとし、ワイヤレス充電対応の他デバイスへ給電できる機能も備えます。

背面カメラはライカ(Leica)と協業で開発されたAI技術搭載のトリプル設計。

広角設計のプライマリカメラは4,000万画素のイメージセンサーにf/1.8のレンズ、超広角設計のセカンダリカメラは2,000万画素のセンサーにf/2.2のレンズ、望遠設計のターシャリカメラは800万画素のセンサーにf/2.4のレンズという構成です。

カメラはレーザーAF、像面位相差AF(PDAF)、コントラストAFを組み合わせたハイブリッドオートフォーカス搭載でピント合わせの精度を高めています。またターシャリカメラはプライマリカメラ比で光学3倍ズーム相当の望遠撮影が可能です。

前面カメラはシングル設計で、2,400万画素のイメージセンサーにf/2.0のレンズという組み合わせ。

端末のロック解除などに使える生体認証機能として、ディスプレイに埋め込まれたセンサーを用いての指紋認証、前面カメラなどを用いて立体的に検出・認識される顔認証をサポートします。

そのほかHuawei公式サイトの日本向け製品ページにて確認できる、Huawei Mate 20 Pro(型番:LYA-L29/日本版)の主な仕様情報は次のとおり。

Huawei Mate 20 Pro(LYA=L29/日本版)の主な仕様情報
サイズと重さ
高さ 157.8mm
横幅 72.3mm
厚さ 8.6mm
重さ 189g
システム
OS Android 9 / EMUI 9.0
SoC HUAWEI Kirin 980 Octa-Core

  • 2.6GHz × 2
  • 1.92GHz x 2
  • 1.8GHz × 4
RAM 6GB
ROM 128GB
SDカード 非対応
※独自規格「NM card」に対応
バッテリー 4,200mAh
ディスプレイ
サイズ 6.39インチ
解像度 WQHD+(3120 × 1440)
種類 OLED
カメラ
背面 トリプルカメラ

  • プライマリ:4,000万画素(広角)
  • セカンダリ:2,000万画素(超広角)
  • ターシャリ:800万画素(望遠)
前面 2,400万画素
SIMカード
種類 Nano SIM
スロット数 2
通信方式
FDD-LTE Band 1
Band 2
Band 3
Band 4
Band 5
Band 6
Band 7
Band 8
Band 9
Band 12
Band 17
Band 18
Band 19
Band 20
Band 26
Band 28
Band 32
TD-LTE Band 34
Band 38
Band 39
Band 40
Band 41
WCDMA Band 1
Band 2
Band 4
Band 5
Band 6
Band 8
Band 19
CDMA
TD-SCDMA
GSM Band 2 (1900 MHz)
Band 3 (1800 MHz)
Band 5 (850 MHz)
Band 8 (900 MHz)
Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n/ac
(2.4GHz/5GHz)
Bluetooth Version 5.0
その他
防塵防水 IP68

バンドルされるOCNモバイルのエントリーパッケージはNTTドコモ系回線のSIMカード申し込みに利用するものですが、実際に使用(回線開通)せずともペナルティはありません。「MVNOのエントリーパッケージとはどういったものか?」については、以下の記事も参考にどうぞ。

日本向けに案内されているMate 20 Pro(型番:LYA-L29)のメーカー市場想定価格は120,830円(消費税込み)。Amazonマーケットプレイスを経由して「出品者:NTTコムストア by gooSIMseller」からSIMエントリーパッケージセット品を購入すれば、メーカー市場想定価格に対して14%オフの金額でMate 20 Proが入手できる計算です。

また購入時期など要項を満たせば、ファーウェイ・ジャパン(華為技術日本株式会社)が実施する商品券1万円分プレゼント企画にも応募が可能。利用する販路を問わず、Mate 20 Proを発売直後に購入する場合は、発売記念キャンペーンへのエントリーも忘れずに。

なお2018年11月29日(木)の午前10時現在、同内容(同梱品・価格)のセット品は楽天市場内およびYahoo!ショッピング内のgoo SIM Seller店舗でも販売中。それぞれ楽天ポイントやTポイントの還元も設定されています。