Amazon.co.jp ASUS ZenFone 5 商品ページ

通販サイトAmazon.co.jpにて、ASUSTeK Computer(エイスース。以下、ASUS)「ZenFone 5」が発売されました。

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Amazon.co.jpにて新発売となっているのはASUS ZenFone 5(型番:ZE620KL)。6GBのシステムメモリや64GBの内蔵ストレージを搭載する日本国内向けの正規品で、本体カラーは2色(シャイニーブラックスペースシルバー)での展開です。

2018年5月18日(金)時点における価格設定は、販売価格が56,500円(消費税・配送料込み)。購入予約の受付開始直後から524円値下げされています。

ZenFone 5は2018年2月にASUSが発表したスマートフォン。同社「ZenFone」ブランドの2018年におけるフラグシップモデルで、日本国内向けには2018年5月15日(火)に投入が正式発表されていました。

本体素材は航空宇宙用のアルミニウム。前面にはアスペクト比が19:9で6.2インチ・フルHD+解像度の液晶ディスプレイを搭載。「縦長画面」「狭額縁」などトレンド要素を取り入れ、大画面と持ちやすい本体幅を両立しています。

背面カメラは画角の異なるレンズを備えるデュアル設計。

プライマリーカメラは1,200万画素でデュアルピクセル設計のイメージセンサーとf/1.8のレンズで構成。最速0.03秒でピントが合う像面位相差AF機能、4軸の光学式手ぶれ補正機能を搭載し、カメラとしての使いやすさを高めています。

セカンダリーカメラは画角120度のレンズを用いた超広角設計。プライマリーカメラ比で約1.5倍の広範囲をワンフレームにおさめることが可能です。

カメラにはAI技術も搭載。撮影シーンや被写体を自動で検出し、最適な撮影モード・設定を施します。AI Photo Learning機能を用いれば、写真の仕上がりに関するユーザーの好みを学習させることができ、より使う人それぞれの好みに合うカメラへと育てることも可能です。

前面カメラはシングル構成。800万画素のイメージセンサーとf/2.0のレンズという組み合わせです。

端末のロック解除などに使える生体認証機能については、背面搭載のセンサーを用いた指紋認証機能、前面のカメラを用いた顔認証機能をサポートします。

そのほかASUS公式サイトの日本向け製品ページにて確認できる、ASUS ZenFone 5(型番:ZE620KL/日本版)の主な仕様情報は次のとおり。

ASUS ZenFone 5(ZE620KL/日本版)の主な仕様情報
サイズと重さ
高さ 153.0 mm
横幅 75.6 mm
厚さ 7.7 mm
重さ 165 g
システム
OS Android 8.0 with ASUS ZenUI 5
SoC Qualcomm Snapdragon 636 Octa-Core
RAM 6 GB
ROM 64 GB
SDカード 対応(最大2TBまで)
※SIMカードスロット2との排他設計
バッテリー 3,300 mAh
ディスプレイ
サイズ 6.2 インチ
解像度 FHD+(2246 x 1080)
種類 Super IPS+ LCD
カメラ
背面 デュアルカメラ

  • プライマリー:1,200 万画素(画角:83度)
  • セカンダリー:800 万画素(画角:120度)
前面 800 万画素
SIMカード
種類 Nano SIM
スロット数 2
通信方式
FDD-LTE Band 1
Band 2
Band 3
Band 5
Band 7
Band 8
Band 18
Band 19
Band 28
TD-LTE Band 38
Band 39
Band 41
WCDMA Band 1
Band 2
Band 3
Band 5
Band 6
Band 8
Band 19
CDMA
TD-SCDMA
GSM 850 MHz
900 MHz
1800 MHz
1900 MHz
Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n/ac
(2.4GHz/5GHz)
Bluetooth Version 5.0
その他
防塵防水

ZenFone 5(型番:ZE620KL)はASUS公式の国内向け通販サイト「ASUS ZenFone Shop」や大手家電量販店のヨドバシカメラビックカメラでも本日より発売中。家電量販店においてはすでに「展示機あり」と案内している店舗も見られます。

このうちヨドバシカメラやビックカメラなどの家電量販店では販売価格に対して1%相当のポイント還元を設定。ただし販売価格から還元ポイントを差し引いた“実質の購入価格”はおおよそ56,500円となっており、Amazonが設定する販売価格とほとんど変わりません。

購入時に支払う代金を直接安くしたいか、あるいは貯まっているポイントが使えるほうがよいか。「入手費用」を最優先に購入先を選ぶのであれば、このいずれかで考えてみることがオススメです。

Source:Amazon.co.jp