モバイルガジェットの海外通販サイトEXPANSYS(エクスパンシス)にて、ASUSTeK Computer(エイスース。以下、ASUS)「ZenFone 5」購入の仮予約受付が始まりました。
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EXPANSYSで新たに仮予約受付中となっているのはASUS ZenFone 5(型番:ZE620KL)。4GBのシステムメモリや64GBの内蔵ストレージを搭載するDual SIMモデルで、本体カラーは2色(Midnight Blue/Meteor Silver)から選択可能。
取り扱う商品がどの国・地域仕向けのものであるかについては、現時点では情報がなく不明です。
2018年4月18日(水)時点における価格設定は、予定本体価格が48,330円。
日本国内住所宛てへの配送料、輸入時に課せられる輸入消費税などを加味した(個人輸入扱いとした場合における)購入費用の概算見積額は約52,100円。
またEXPANSYSでの仮予約には、商品購入時に代金からUSD10.00相当が割引される特典付き。これも踏まえると仮予約受付中の今時点から注文すれば約50,900円で入手できる計算です。
ZenFone 5は2018年2月にASUSが発表したスマートフォン。同社「ZenFone」ブランドの2018年におけるフラグシップモデルです。
本体素材は航空宇宙用のアルミニウム。前面にはアスペクト比が19:9で6.2インチ・フルHD+解像度の液晶ディスプレイを搭載。「縦長画面」「狭額縁」などトレンド要素を取り入れ、大画面と持ちやすい本体幅を両立しています。
背面カメラは画角の異なるレンズを備えるデュアル設計。
プライマリーカメラは1,200万画素でデュアルピクセル設計のイメージセンサーとf/1.8のレンズで構成。最速0.03秒でピントが合う像面位相差AF機能、4軸の光学式手ぶれ補正機能を搭載し、カメラとしての使いやすさを高めています。
セカンダリーカメラは画角120度のレンズを用いた超広角設計。プライマリーカメラ比で約1.5倍の広範囲をワンフレームにおさめることが可能です。
カメラにはAI技術も搭載。撮影シーンや被写体を自動で検出し、最適な撮影モード・設定を施します。AI Photo Learning機能を用いれば、写真の仕上がりに関するユーザーの好みを学習させることができ、より使う人それぞれの好みに合うカメラへと育てることも可能です。
前面カメラはシングル構成。800万画素のイメージセンサーとf/2.0のレンズという組み合わせです。
端末のロック解除などに使える生体認証機能については、背面搭載のセンサーを用いた指紋認証機能、前面のカメラを用いた顔認証機能をサポートします。
そのほかASUS公式サイトのグローバル向け製品ページにて確認できる、ASUS ZenFone 5(型番:ZE620KL)の主な仕様情報は次のとおり。
サイズと重さ | |
---|---|
高さ | 153.0 mm |
横幅 | 75.65 mm |
厚さ | 7.7 mm |
重さ | 155 g |
システム | |
OS | Android Oreo with ASUS ZenUI 5 |
SoC | Qualcomm Snapdragon 636 Octa-Core |
RAM | 次のいずれか
|
ROM | 64 GB |
SDカード | 対応(最大2TBまで) ※SIMカードスロット2との排他設計 |
バッテリー | 3,300 mAh |
ディスプレイ | |
サイズ | 6.2 インチ |
解像度 | FHD+(2246 x 1080) |
種類 | Super IPS+ LCD |
カメラ | |
背面 | デュアルカメラ
|
前面 | 800 万画素 |
SIMカード | |
種類 | Nano SIM |
スロット数 | 2 |
通信方式 | |
モバイル通信 |
|
Wi-Fi | IEEE802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz) |
Bluetooth | Version 5.0 |
その他 | |
防塵防水 | – |
参考までに、すでにZenFone 5(型番:ZE620KL)のRAM4GB/ROM64GB搭載品が発売されている台湾向けのメーカー希望小売価格は税込みでTWD11,990(約43,800円)。
税別価格を計算するとおおよそ41,700円となり、EXPANSYSでは海外現地向けメーカー希望小売価格より7,000円前後高い金額での販売を予定しています。
Source:EXPANSYS