Amazon.co.jp Samsung Gear IconX 商品ページ

通販サイトAmazon.co.jpにて、Samsung Electronics(サムスン電子。以下、Samsung)製のフルワイヤレスイヤホン「Gear IconX」の追加カラー2色(グレー/ピンク)が発売されました。

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Amazon.co.jpにて新発売となっているのはGalaxy Gear IconX(型番:SM-R140)の追加カラー2色(グレーピンク)。

2018年1月19日(金)時点における価格設定は、販売価格が24,400円(消費税・配送料込み)購入の予約受付開始直後から金額に変わりはなく、参考価格に対して9%(2,470円)割引された価格設定です。

Gear IconX(2018モデル)は2017年8月にSamsungが海外発表したフルワイヤレスイヤホン。製品自体は第二世代モデルであり、海外では「Gear IconX(2018)」として発売中。日本では第一世代モデルが未発表のため、Galaxyブランドの「Gear IconX」として発売されています。

Gear IconX(2018モデル)は完全に分離した左右のイヤホンと充電ケースで構成。イヤホン搭載のタッチセンサーへタップやスワイプといったジェスチャーをすることで操作が可能。音楽の再生・停止や曲送り/曲戻し・音量調整などを手軽におこなえます。

楽曲データの再生方法は、ペアリングしたスマホからストリーミング「ストリーミングモード」、Gear IconX内蔵のストレージにあらかじめ楽曲データを保存し単独で再生する「スタンドアロンモード」の2種類。ストリーミングで最大5時間、単独で最大6時間のバッテリーもちをうたいます。

またバッテリーは左右のイヤホンだけでなく、充電ケースにも搭載。イヤホン未使用時はケースに収納しておくだけで、ケースからイヤホンへ給電される設計です。

他社製のフルワイヤレスイヤホンにない特徴として、運動のペースを音声で通知するコーチングプログラム機能にも対応。ランニングやウォーキングの実施時間・移動距離・消費カロリーをトラッキングすることも可能です。機能などより詳しい内容については下記レビュー記事も参考にどうぞ。

そのほかGalaxyブランド公式サイトの製品ページにて確認できる、Galaxy Gear IconX(型番:SM-R140)の主な仕様情報は次のとおり。

Samsung Gear IconX(2018)(SM-R140)の主な仕様情報
サイズと重さ(本体)
高さ 18.6 mm
横幅 21.8 mm
厚さ 22.8 mm
重さ 7.5 g
サイズと重さ(ケース)
高さ 44.1 mm
横幅 73.4 mm
厚さ 31.0 mm
重さ 50 g
システム
動作モード
  • スタンドアロンモード
    (IconX本体で再生)
  • ストリーミングモード
    (スマホとBluetooth接続で再生)
オーディオ再生フォーマット
  • MP3
  • M4A
  • AAC
  • WAV
  • WMA(WMA V9)
互換性
  • Android:Android 4.4以降、RAM空き容量1.5GB以上
  • iOS:ストリーミングモードのみ利用可
対応言語
  • 英語
  • 中国語
  • スペイン語
  • ドイツ語
  • フランス語
  • 韓国語
  • イタリア語
  • ロシア語
  • 日本語
ROM 4GB(イヤホン本体)
バッテリー
  • イヤホン本体:82 mAh
  • ケース:340 mAh
センサー
  • 加速度計
  • 赤外線センサー
  • タッチセンサー
外部接続
  • Bluetooth Ver.4.2
  • USB2.0 & Type-C
同梱品
  • ケース
  • イヤホン
  • イヤチップ(S/M/L)
  • ウィングチップ(S/M/L)
  • クイックスタートガイド
  • 保証書
  • USBコネクタ(Type-B)
  • USBコネクタ(Type-C
  • USBケーブル

Gear IconX(2018モデル)自体はヨドバシカメラやビックカメラなど、大手の家電量販店でも取扱中。店舗によっては店頭に展示機の姿も見つけられます。

▼ヨドバシカメラ マルチメディア仙台に設けられたフルワイヤレスイヤホンの展示

ヨドバシカメラの音響機器コーナー

▼2018年1月19日(金)時点で展示は既存色のブラックのみ

ヨドバシカメラの音響機器コーナー

快適に使えるフルワイヤレスイヤホンを選ぶのであれば、購入時に「外観デザインが好みに合うか」を確認するのは大切なこと。購入を迷っている場合には、まず最寄りの家電量販電などに展示機がないか探してみる(問い合わせる)ことがよりオススメ。

ショーケースに入れて展示されている場合でも、お店の方にお願いすれば、手にとって実物を確認されてくれる店舗が多数かと思います。