Amazon.co.jp ASUS ZenFone 4 Max 商品ページ

通販サイトAmazon.co.jpにて、ASUSTeK Computer(エイスース。以下、ASUS)「ZenFone 4 Max」5.2インチモデルが発売されました。

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Amazon.co.jpにて新発売となっているのはASUS ZenFone 4 Max(型番:ZC520KL)。Dual SIMスロットを搭載する国内正規品で、本体カラーは3色(ネイビーブラックサンライトゴールドローズピンク)の取扱いです。

2017年12月8日(金)時点における価格設定は、販売価格が26,536円(消費税・配送料込み)。金額は購入予約の受付開始直後から変わりなく、メーカー希望小売価格に対して1%(248円)が割引されています。

ZenFone 4 Max(5.2インチ)は、2017年9月に海外で発表されていたASUS「ZenFone Max」ラインの最新モデル。ちなみにZenFone 4 Maxには5.2インチモデルのほかに5.5インチモデルも存在します。

外装はメタリック仕上げにより金属の質感を再現。前面には5.2インチ・HD解像度の液晶ディスプレイやタッチ式の物理ナビゲーションキー、指紋認証センサーを備えます。

日本版では基礎仕様としてSnapdragon 430プラットフォーム、3GBのシステムメモリ、32GBの内蔵ストレージ、4,100mAhの大容量バッテリーなどを搭載。付属のUSB OTG(On-The-Go)ケーブルを使えばZenFone 4 Maxと接続したデバイスへの給電も可能で、スマホ兼モバイルバッテリーとしても使えます。

またZenFone 4シリーズの特徴である「前後カメラで3つのレンズを搭載する」ことは、ZenFone 4 Max(5.2インチ)にも共通。ZenFone 4 Max(5.2インチ)では背面に画角の異なる2つのカメラを搭載し、撮影シーンによって使うカメラを自由に選べます。

カードスロットはSIMカード用を2つ、microSDカードスロット用を1つの計3つ装備。2枚のSIMカードを同時に挿し、2つの電話番号で音声通話を待ち受ける4G+3Gの同時待受(デュアルシム・デュアルスタンバイ)にも対応します。また後日配信のFOTAアップデートでauとY!mobileのVoLTEにも対応予定です。

そのほかASUS公式サイトの日本向け製品ページにて確認できる、ASUS ZenFone 4 Max(型番:ZC520KL)の主な仕様情報は次のとおり。

ASUS ZenFone 4 Max(ZC520KL)の主な仕様情報
サイズと重さ
高さ 150.5 mm
横幅 73.3 mm
厚さ 8.7 mm
重さ 156 g
システム
OS Android 7.1.1 with ASUS ZenUI
SoC Qualcomm
Snapdragon 430
Octa-Core
RAM 3 GB
ROM 32 GB
SDカード 対応(最大256GBまで)
バッテリー 4,100 mAh
ディスプレイ
サイズ 5.2 インチ
解像度 HD(1280 × 720)
種類 IPS LCD
カメラ
背面
  • 標準カメラ:1,300 万画素
  • 広角カメラ:500 万画素(画角120度)
サブ 800 万画素
SIMカード
種類 Nano SIM
スロット数 2
通信方式
FDD-LTE Band 1
Band 2
Band 3
Band 4
Band 5
Band 7
Band 8
Band 12
Band 17
Band 18
Band 19
Band 26
Band 28
TD-LTE Band 38
Band 41
WCDMA Band 1
Band 2
Band 5
Band 6
Band 8
Band 19
CDMA
TD-SCDMA
GSM 850 MHz
900 MHz
1800 MHz
1900 MHz
Wi-Fi IEEE802.11 b/g/n
(2.4GHz)
Bluetooth Version 4.2
その他
防塵防水

ZenFone 4 Max(型番:ZC520KL)はAmazon.co.jpのほか、メーカー公式通販サイト「ASUS ZenFone Shop」、家電量販店のヨドバシカメラビックカメラなどでも既に発売中。

このうち購入費用(支払う金額)が最も安いのは価格に対して直接割引がおこなわれているAmazon.co.jp。一方ASUS ZenFone Shopでは価格からの直接割引こそないものの、先着150名を対象としたメーカー純正クリアソフトバンパーケース(約1,000円相当)がもらえる特典付き。

発売直後であれば先着特典をもらえる可能性は高いだけに「ケースは不要(または別途自分で用意する)」「ケースも含めて実質的に安く買いたい」など、優先したい要望にあわせて購入先を使い分けることがオススメです。

Source:Amazon.co.jp