Amazon.co.jp Motorola Moto Z 商品ページ

通販サイトのAmazon.co.jpが、Motorola Mobility(モトローラ。以下、Motorola)「Moto Z」の価格を直近1ヶ月で20,000円以上も値下げ。

2色の本体カラーが税込54,301円で販売されています。

SPONSORED LINK

Amazon.co.jpにて価格の大幅な値下げが実施されているのはMotorola Moto Z(型番:1650-03)。国内正規品となる日本向けのDual SIMモデルで、値下げ対象の本体カラーは2色(ブラックホワイト)。

2017年11月2日(木)時点における価格設定は、販売価格が54,301円(消費税・配送料込み)です。

参考までに2017年10月1日(日)時点でAmazon.co.jpがMotorola Moto Zに設定していた販売価格は77,171円(消費税・配送料込み)。直近1ヶ月で販売価格は一気に22,870円も値下げされました。

Moto Zは2016年6月に海外で発表された、Motorola「Moto Z」ファミリーのハイエンドスマートフォン。日本国内では2016年10月より発売中です。

本体素材には金属を使用。ナノテクコーティング技術による防滴加工も施されます。またオーディオジャック廃止で実現された約5.19mmという薄さもデザイン設計面での特徴です。

日本版では基礎仕様として5.5インチ・2K解像度の有機ELディスプレイ、Snapdragon 820プラットフォーム、4GBのシステムメモリ、64GBの内蔵ストレージ、2,600mAhのバッテリー、光学式手ぶれ補正に対応する1,300万画素の背面カメラ、500万画素の前面カメラなどを搭載。

Moto Zファミリー共通の特徴である、専用アクセサリーシリーズ「Moto Mods(モト・モッズ)」を使った機能拡張にも対応。端末背面にMoto Modsを装着することで、例えばスマホ単体では実現が難しい、光学10倍ズームでの写真撮影などが利用できるようになります。

そのほかMotorola公式サイトの日本向け製品ページにて確認できる、Motorola Moto Z(型番:1650-03/日本版)の主な仕様情報は次のとおり。

Motorola Moto Z(型番:XT1650-03/日本版)の主な仕様情報
サイズと重さ
高さ 155.0 mm
横幅 75.3 mm
厚さ 5.19 mm
重さ 134 g
システム
OS Android 6.0.1
※Android 7.1.1へのアップデート配信済み
SoC Qualcomm
Snapdragon 820
1.8GHz Quad-Core
RAM 4 GB
ROM 64 GB
SDカード 対応(最大2TBまで)
※SIMカードスロット2との排他設計
バッテリー 2,600 mAh
ディスプレイ
サイズ 5.5 インチ
解像度 WQHD(2560 x 1440)
種類 Super AMOLED
カメラ
メイン 1,300 万画素
サブ 500 万画素
SIMカード
種類 Nano SIM
スロット数 2
通信方式
FDD-LTE Band 1
Band 2
Band 3
Band 4
Band 5
Band 7
Band 8
Band 12
Band 17
Band 19
Band 20
Band 25
Band 28
TD-LTE Band 38
Band 40
Band 41
WCDMA Band 1
Band 2
Band 4
Band 5
Band 6
Band 8
Band 19
CDMA
TD-SCDMA
GSM 850 MHz
900 MHz
1800 MHz
1900 MHz
Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n/ac
(2.4GHz/5GHz)
MIMO
Bluetooth Version 4.1
その他
防塵防水 ナノコーティング加工による撥水仕様

発売から1年が経過したMoto Z(型番:XT1650-03/日本版)ですが、2017年11月時点でも仕様・性能は間違いなくハイエンドに分類できる製品。

Moto Modsとセットで“合体スマホ”として使えることのほか、NTTドコモおよびau(KDDI)のVoLTEもサポートします(※au VoLTEはFDD-LTEのBand 1/28でのみ使用可能)。

また今後Google製のVRヘッドセット「Daydream View」が日本でも発売される予定ですが、このDaydream ViewでVR体験を楽しむために必要なGoogleのVR技術「Daydream(デイドリーム)」対応機種にもMoto Zはラインナップされています。

「今後もまだまだ使える」かつ「使い道もある」製品が50,000円強で購入できることは割安感も強く、個人的にも利用をオススメできるセール内容です。

Source:Amazon.co.jp