Amazon.co.jp Huawei Band 2 Pro 商品ページ

通販サイトAmazon.co.jpにて、Huawei Technologies(ファーウェイ。以下、Huawei)最新のウェアラブルデバイス「Huawei Band 2」および「Huawei Band 2 Pro」が発売されました。

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Amazon.co.jpで新発売となっているのはHuawei Band 2Huawei Band 2 Pro。本体カラーはHuawei Band 2が1色(Black)、Huawei Band 2 Proが2色(BlackRed)展開です。

2017年9月9日(土)時点における価格設定は各モデルごとに異なります。それぞれの販売価格(消費税・配送料込み)は次のとおり。

モデル 販売価格
(税・送料込)
Huawei Band 2
(本体色:Black)
¥5,036
Huawei Band 2 Pro
(本体色:Black)
¥9,693
Huawei Band 2 Pro
(本体色:Red)
¥10,778

3モデルの中ではHuawei Band 2 Pro(本体色:Black)が希望小売価格の10%オフで販売されており、家電量販店などで購入した場合の実質代金(代金からポイント還元分を差し引いたもの)と同額の『現金』で購入可能です。

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Amazon.co.jp: Huawei Band 2/Huawei Band 2 Pro

Huawei Band 2シリーズは2017年8月に発表された、Huawei最新のウェアラブルデバイス。健康管理やアクティブトラックを主用途とする製品です。

本体はIP68の防塵防水設計だけでなく、5気圧防水にも対応。手首に装着して使うウェアラブルデバイスにとって負荷がとくに高い水泳も、装着したまま楽しむことができる設計です。

本体前面に搭載するタッチ操作対応ディスプレイでは、消費カロリーや運動強度、時刻などの情報が確認可能。また背面に備える心拍センサーを使えば、1日24時間、自動で心拍数を測定・記録できます。

なお2機種のうち、Huawei Band 2 Proは上位仕様品の位置づけとなり、上記に加えてGPSによる移動ルートや距離、移動スピード、移動ペースの計測にも対応します。有酸素運動能力を測る上で重要な指標となる、運動中に体内に取り込まれる酸素の最大量(VO2max)も計測可能です。

搭載するバッテリー容量は100mAhと決して大きくはありませんが、通常使用で最大21日間の連続使用が可能とうたう点も頼もしいかぎり。

そのほかHuawei公式サイトの日本向け製品ページにて確認できる、Huawei Band 2/Huawei Band 2 Proの主な仕様情報は次のとおり。

Huawei Band 2 / Huawei Band 2 Pro の主な仕様情報
サイズと重さ
高さ 44 mm
横幅 19.7 mm
厚さ 10.3 mm
重さ 21 g
システム
互換性 Android 4.4以上 または iOS 8.0以上
センサー 3軸加速度センサー
心拍センサー(PPG)
赤外線センサー
位置情報システム GPS(※Huawei Band 2 Proのみ)
バッテリー 100 mAh
ディスプレイ
サイズ 0.91 インチ
解像度 128 × 32
種類 PMOLED
通信方式
Bluetooth Version 4.2
その他
防塵防水 IP68/5気圧防水(水泳時着用可)

Huawei Band 2/Huawei Band 2 Proはデバイスの特性上、毎日装着したまま使い続けることとなるだけに、購入に際しては「サイズやデザインが好みに合うか」はとくに気になるところ。

もし購入前に実物を確認したい!ということであれば、実店舗でも取扱いのあるHuawei Band 2 Pro目当てで、家電量販店を訪れてみることがオススメです。

例えばヨドバシカメラでは、公式通販サイト上から各店舗ごとに在庫・展示状況が確認可能。事前に確認してから来店すれば「見に行ったのに無かった」という空振りを未然に防げます。

ちなみに公式通販サイト上で「展示なし(“-”の表示)」となっている場合でも、実際には展示がされている場合もあるため、電話での問い合わせによる展示有無の確認も有効な手段といえるでしょう。

▼ヨドバシカメラ マルチメディア仙台では展示はナシと出ている

ヨドバシカメラ Huawei Band 2 Pro 展示情報

▼店頭では展示品も確認できた

ヨドバシカメラ マルチメディア仙台 Huawei Band 2 Pro 展示品

参考までにヨドバシカメラ マルチメディア仙台の場合、展示品は店舗2階のスマホアクセサリー・ウェアラブル製品コーナーではなく、店舗1階の腕時計コーナー奥で見つけることができました。来店時は腕時計コーナーも覗いてみると、より漏らさず展示品をチェックできることでしょう。

Source:Amazon.co.jp