Amazon.co.jp Huawei Mate 9 商品ページ

約10日前となる、2016年12月16日(金)に日本国内でも発売となった Huawei Technologies(以下、Huawei)Mateシリーズの新フラグシップモデル Mate 9。

ライカコラボのデュアルレンズカメラや高い処理能力、そして仕様・機能と比べた際にかなり割安に設定されている感のある価格など、いくつかの要因によってか、発売直後から各所で欠品が相次いでいました。

そんな Mate 9 ですが、国内Amazon.co.jpでは次回在庫の入荷を2016年12月30日(金)とアナウンス中。これから注文する前提で早期入手を実現したい方にとっては、注文のチャンスといえるかもしれません。

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2016年12月27日(火)時点において次回在庫入荷日がアナウンスされているのは Huawei Mate 9。2色(Mystic SilverChampagne Gold)ある本体カラーのいずれも【2016年12月30日に入荷予定】との表示が商品ページにされています。

▼ 前日(12月26日)時点では入荷未定となっていた

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▼ 本日(12月27日)時点での商品ページ上の表示

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Mate 9 は海外では2016年11月に発表されていた、5.9インチディスプレイを搭載するHuawei製のハイエンドファブレット機。

ライカ品質基準をクリアしたデュアルレンズカメラを搭載し、2,000万画素のモノクロセンサーと1,200万画素のRGBカラーセンサーで写真を撮影。

それぞれで記録した情報を合成することで、被写体のディテールやコントラスト、そして色彩情報をより的確に捉えた写真に仕上げる設計になっています。

また国内モデルには2つのSIMカードスロットを備え、4G+3Gの同時待ち受け(デュアルシム・デュアルスタンバイ。DSDS)もサポート。対応する通信方式・周波数を見ても、NTTドコモ、au、ソフトバンクいずれでも使用できるマルチキャリアに対応する1台となっています。

その他、Huawei公式サイトの日本向け製品ページにて確認できる日本モデルの主な仕様情報は次のとおりです。

Mate 9(日本モデル)の主な仕様情報
サイズと重さ
高さ 156.9 mm
横幅 78.9 mm
厚さ 7.9 mm
重さ 190 g
システム
OS EMUI 5.0
based on Android 7.0
SoC HUAWEI
Kirin 960
Octa-Core
2.4GHz x 4
1.8GHz x 4
RAM 4 GB
ROM 64 GB
SDカード 対応(最大256GBまで)
※SIMカードスロット2との排他仕様
バッテリー 4,000 mAh
ディスプレイ
サイズ 5.9 インチ
解像度 FHD(1920 x 1080)
種類 IPS LCD
カメラ
メイン 2,000 万画素(モノクロ)
1,200 万画素(RGB)
サブ 800 万画素
SIMカード
種類 Nano SIM
スロット数 2
通信方式
FDD-LTE Band 1
Band 2
Band 3
Band 4
Band 5
Band 7
Band 8
Band 9
Band 12
Band 17
Band 19
Band 20
Band 25
Band 26
Band 28
Band 29
TD-LTE Band 38
Band 39
Band 40
Band 41
WCDMA Band 1
Band 2
Band 4
Band 5
Band 6
Band 8
Band 19
CDMA BC0
TD-SCDMA Band 34
Band 39
GSM 850 MHz
900 MHz
1800 MHz
1900 MHz
Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n/ac
(2.4GHz/5GHz)
Bluetooth Version 4.2
その他
防塵防水

2016年12月27日(火)時点においては、Amazon.co.jpでは想定市場価格とほぼ変わらない65,664円(税込)で販売中。その他の割引やAmazonポイントによる還元はとくに設定されていません。

一方でビックカメラヨドバシカメラといった大手量販店を確認すると、取扱い価格こそ市場想定価格とほとんど変わらないものの、10%のポイント還元が設定されており、実質的には10%の割引が適用された費用で購入が可能。

ただしこれらショップでは在庫ステータスが欠品となっており、かつ次回入荷が未定となっているケースも見られます。

▼ ビックカメラでは次回入荷が未定と書かれている

ビックカメラ Huawei Mate 9 商品ページ

▼ ヨドバシカメラでも店頭とオンラインショップ、いずれも欠品中

ヨドバシカメラ Huawei Mate 9 商品ページ

Amazon.co.jpの取扱い価格は、量販店が還元するポイント差し引き後の実質価格と比べれば、相対的には6,500円前後高い設定。とはいえ、あくまで変に割高な設定になっているわけはありません。

一方でAmazonであれば次回の在庫入荷予定日がわかっていることから、購入・出荷の予定(見込み)が立てやすいのは事実。出来る限り確実に、はやく入手したいのであれば、Amazonで今のうちに注文を済ませておくことは有効な方法のひとつといえそうです。

なおAmazonでの在庫入荷と同タイミング前後で他の量販店でも在庫が入る可能性も考えられます。

そのため、購入費用の安さを何より最優先したいといった場合は、12月30日前後で気になる店舗の商品ページを覗いてみるのもよいかもしれませんね。

Source:Amazon.co.jp