Motorola Moto ZとMoto Z Playが国内で発売

2016年9月27日に日本国内向けモデルの発売がリリースされていたLenovo傘下Motorola Mobility(以下、Motorola)の最新スマートフォン「Moto Z」および「Moto Z Play」。

Amazon.co.jpや大手家電量販店ではその直後より購入の予約受付が行われてきましたが、本日10月19日(水)2機種同時に発売を迎えました。Amazon.co.jpなどでも在庫ありの状態で即購入が可能となっています。

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Moto Z

AmazonでMotorola Moto Zが発売

2016年10月19日より発売となった1機種目は Motorola Moto Z。Amazon.co.jpでは2色(ブラックホワイト)の本体カラーが取扱いされていますが、本記事作成中の10時40分時点ではホワイトのみ若干数在庫あり。ブラックは次回入荷が1~2ヶ月後となっています。

Amazon.co.jpでの販売価格は91,810円(税込)。配送料は無料です。

Moto Z は海外では2016年6月に発表されていた Moto Z シリーズのフラグシップモデル。金属素材を採用した本体はオーディオジャックを排除することでわずか約5.2mmという薄さを実現。ここにQualcomm Snapdragon 820プロセッサ(クアッドコア)や4GBのRAM、5.5インチの有機ELディスプレイを搭載。

機能面での最大の特徴となるのはシリーズ専用アクセサリー「Moto Mods(モト・モッズ)」への対応。リアパネルに設けられたマグネットを用いて固定する設計で、スピーカーやプロジェクター、光学10倍ズーム対応カメラといった機能を後づけすることができます。

なおその他、Motorola公式サイトの日本向け製品ページにて確認でいる主な仕様情報は次のとおりです。

項目 詳細
サイズ 高さ:約 155.0 mm
横幅:約 75.3 mm
厚さ:約 5.2 mm
重量 約 134 g
OS Android 6.0
(開発コード名:Marshmallow)
SoC Qualcomm
Snapdragon 820
Quad-Core
(1.8GHz Dual + 1.36GHz Dual)
メモリ RAM 4GB
ROM 32GB/64GB
※Amazon取扱いは64GBモデル
バッテリー 2,600 mAh
ディスプレイ 5.5インチ
WQHD(2560 x 1440)
Super AMOLEDディスプレイ
535ppi
カメラ メイン:1,300万画素
サブ:500万画素
通信方式

FDD-LTE:B1/2/3/4/5/7/8/12/17/19/20/25/28
TD-LTE:B38/40/41
WCDMA:B1/2/3/5/8/19(※B6を内包)
GSM:850/900/1800/1900 MHz

Wi-fi:IEEE 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)
Bluetooth:Ver.4.2

その他 SIMカード:Nano SIM x 2
SDカード:対応(最大128GBまで)
※SIMカードスロット2とSDカードスロットは排他仕様

なお同日時点ではAmazon以外にもビックカメラヨドバシカメラといった大手量販店でも発売となっています。ヨドバシカメラの商品ページを確認する限り、一部店舗では展示機も用意されている模様。

ヨドバシカメラでのMoto Zの展示状況

▼ヨドバシカメラマルチメディア仙台では展示なし。発売当日も「予約受付中」の表示に

ヨドバシカメラマルチメディア仙台での展示状況

最寄りまたは足を運べる範囲の店舗で展示がされているようであれば、購入検討にあたっては実機に触れてから購入場所を検討するのがよいように思います。

Moto Z Play

AmazonでMotorola Moto Z Playが発売

2016年10月19日より発売になった2機種目は Motorola Moto Z Play。Amazon.co.jpでは2色(ブラックホワイト)の本体カラーが取り扱われており、本記事作成中の10時40分時点ではホワイトのみ在庫入荷済み。ブラックは10月21日(金)の発売予定となっています。

Amazon.co.jpでの販売価格は57,565円(税込)~。配送料はこちらも無料です。

Moto Z Play は海外では2016年8月末に発表されていた Moto Z シリーズの1機種。本体の厚みは約6.99mmとなっているものの、オーディオジャックを搭載。

またメインカメラの有効画素数が1,600万画素(Moto Zは1,300万画素)、バッテリー容量は3,510mAh(同2,600mAh)と厚くなったことでできたスペースに一部フラグシップモデルよりも上位仕様となる部品を搭載します。

ちなみに Moto Z Play もリアパネルにはドッキング用の端子とマグネットを配しており、Moto Modsの装着が可能です。

その他、Motorola公式サイトの日本向け製品ページにて確認できる主な仕様情報は次のとおり。

項目 詳細
サイズ 高さ:約 156.4 mm
横幅:約 76.4 mm
厚さ:約 6.99 mm
重量 約 165 g
OS Android 6.0
(開発コード名:Marshmallow)
SoC Qualcomm
Snapdragon 625
2.0GHz Octa-Core
メモリ RAM 3GB
ROM 32GB
バッテリー 3,510 mAh
ディスプレイ 5.5インチ
フルHD(1920 x 1080)
AMOLEDディスプレイ
403ppi
カメラ メイン:1,600万画素
サブ:500万画素
通信方式

FDD-LTE:B1/2/3/4/5/7/8/12/17/19/20/28
TD-LTE:B38/40/41
WCDMA:B1/2/4/5/6/8/19
GSM:850/900/1800/1900 MHz

Wi-fi:IEEE 802.11 a/b/g/n(2.4GHz/5GHz), MIMO
Bluetooth:Ver.4.0 LE

その他 SIMカード:Nano SIM x 2
SDカード:対応(最大128GBまで)

この Moto Z Play に関しても、ビックカメラヨドバシカメラといった大手量販店でも揃い踏みで発売開始となっています。ヨドバシカメラの商品ページを確認してみると、展示機設置店舗数は Moto Z よりも多い印象。

ヨドバシカメラでのMoto Z Playの展示状況

▼ヨドバシカメラマルチメディア仙台では展示なし。ただし商品の陳列(入荷)は確認

ヨドバシカメラマルチメディア仙台での展示状況

ヨドバシカメラマルチメディア仙台での展示状況

Moto Zシリーズの前に国内で発売されていた同社のSIMフリーモデル Moto G4 Plus に関しては、発売直後から多くのお店で在庫切れが多発していたので、それに比べると Moto Zシリーズ はまだ入手はしやすくなっています。

今後取扱い店舗数も増えてくると思われるので、購入を急ぐ必要がなければ、実機を確認してからの購入が賢く、個人的にもおすすめです。

Source:Amazon.co.jp