モバレコでZTE AXON miniをレビュー

SIM・スマートフォンの総合情報サイト「モバレコ」にて、担当した記事が新しく公開されたので紹介しておきます。

SPONSORED LINK

今回公開されたのは、昨年末に日本国内でも正規販売の始まったZTE(ゼット・ティー・エー)のハイエンドモデル AXON mini の実機レビュー

AXONシリーズに関しては、実は個人的にもグローバル向けモデルが出回り始めた時からやや注目していた機種。

この時は結局、気になっていた機能の一つである Force Touch(感圧タッチ)に非対応のモデルとなっていたことが理由で購入をせず。そのまま1~2ヶ月ほどで、日本国内での販売が発表されたという流れでした。

その後、量販店などでも実機を見かける機会がなく、今回のレビューに伴う使用が完全な初接触・初操作となりました。

本体カラーは金と銀、ぱっと見派手なバリエーションなわけですが、初めに想像していた”ギラギラとした派手さ”はなし。予想外に落ち着いた印象を受けました。

このAXON miniに関しては、SoCも当時の最上位モデルを搭載しているといったわけではないので、現在のハイエンドに慣れてしまうとやや物足りなさは感じる挙動です。3Dグラフィックのカクつき、カメラのふんわりとした印象は結構ポイントになるだろうなと。

一方で個人的にとても気に入ったのが指紋認証とDOLBYデジタルプラス。前者は全方位からのアクセスに対応しつつ、認証速度もかなりの速度。他にも眼の血管パターンを利用した認証、声の声紋を利用した認証機能を搭載していますが、普段使用なら指紋認証だけでもよい気がします。

またDOLBYデジタルプラスはAXON miniに搭載されているスピーカーこそ1つであるものの、そうとは思えないレベルで良い音を再生してくれます。マルチメディア向けということであれば、通常サイズ(5.5インチディスプレイ搭載)の上位モデル(AXON Elite)も発売されていてもよかったのかも。

このような感じで、使ってみて感じさせられることは結構多かったように思います。ZTEのスマホはBLADEシリーズやgooのスマホシリーズの印象が強い、なんて方は特に印象が変わると思いますので、ぜひ記事と実機、ともにチェックしてみてください。