Amazon.co.jp タイムセール MISFIT SHINE FLASH SPEEDO

2016年3月6日付けのAmazon.co.jpタイムセールにて、ボタン電池で駆動するアクティブトラッカー「MISFIT」シリーズの3モデル全9カラーが割引価格で販売されています。

SPONSORED LINK

MISFIT SHINE

セール対象となっているモデルの1つ目は MISFIT SHINE(ミスフィット・シャイン)

今回のタイムセールにおける販売価格は6,490円で、通常時の販売価格から3,091円ほど割引されています。セール対象となっているカラーは6色(RedChampagneCoralSea GlassTopazWine)で、限定数はカラーごとに異なり30~100個ほどとなっています。

MISFIT SHINE は MISFIT社 が展開するウェアラブル機器。主には日々の活動内容(歩数、消費カロリーなど)や睡眠内容(睡眠の浅深、睡眠時間)を記録することができるアクティブトラッカーです。

通常のアクティブトラッカーを使った場合、人との比較には単純に歩数や消費カロリーといった数値で比較してしまいますが、このMISFITでは他ユーザーとの比較用に別途、その人の身長や体重も加味した独自のポイント制を採用。これによりその人にとってどれだけ負荷のある運動内容であったか、といった点も加味する、ユニークな設計を有しています。

SHINEの筐体は金属製で、外面にはインジケーターランプを12個サークル上に搭載。これを用いて目標の達成度をフィードバック(確認)するだけでなく、腕時計としても使用可能です。

なお本体はボタン電池(コンビニ等でも手に入るCR2032)で駆動しており、一度電池交換をすればおおよそ4ヶ月ほどは電池交換不要。こうしたアクティブトラッカーを使う上でストレスになりやすい日々の充電の手間を大幅に軽減した製品となっています。

私自身はブロガーを対象としたオープンプレスカンファレンスに参加した際、サンプル品として提供を受けましたが、現在もネックレス型のアクセサリーを別購入して使用しています。

アプリ自体もしっかり日本語化されており、かつiOS(iPhone)およびAndroid端末のいずれとも連携可能。同梱されているリストバンド、クリップ、別売りのネックレスといったように装着箇所も選ぶことができ、身につけていることをより意識せずに使用できる点は非常に魅了的といえます。

すでに日本国内でも発売済みの後続モデル MISFIT SHINE2 と比べると振動モーターが搭載されていない(バイブレーション機能なし)という点は大きな差となりますが、6,500円(SHINE2 の半額)で買えると考えれば、アクティブトラッカーに興味がある方にしっかりとオススメできるモノといえます。

MISFIT FLASH

セール対象となっている2つ目のモデルは MISFIT FLASH(ミスフィット・フラッシュ)

今回のタイムセールにおける販売価格は3,730円で、通常の販売価格から933円の割引となっています。セール対象となっているカラーは2色(ONYX BLACKFUCHSIA PINK)で、限定数はいずれも100個

MISFIT FLASH は先に紹介した MISFIT SHINE の廉価版(下位仕様モデル)に該当する製品。基本的な機能はSHINEと大きく変わらないものの、「本体がポリカーボネート樹脂製(SHINEはアルミ性)」「本体の厚みがSHINEの約2倍(8mm)」「防水仕様が生活防水レベル(SHINEは50m防水)」といった違いがあります。

ただこういったアクティブトラック機能を主としたウェアラブル機器は Xioami の Mi bandシリーズ など一部の製品を除くとまだまだ安いとはいえない価格で販売されており、4,000円弱で買えるというのは魅力的です。

SHINE同様にボタン電池で駆動、1度の電池交換で4ヶ月程度使用可能となっていることから先ほども触れた「日々の充電の手間・ストレス」はきちんと意識された設計となっており、アクティブトラッカーの入門機としては十分オススメできる製品といえるでしょう。

MISFIT SPEEDO SHINE

3つ目のセール対象モデルは MISFIT SPEEDO SHINE(ミスフィット・スピード・シャイン)

今回のタイムセールにおける販売価格は8,800円で、通常時の販売価格から1,300円の割引となっています。カラーは1色(Silver)のみで、限定数は70個

MISFIT SPEEDO SHINE は MISFIT SHINE をベースにオーストラリア生まれのスイムウェアブランド SPEEDO(スピード)社とコラボしたモデル。

通常モデルの MISFIT SHINE が有する機能に加えて、プールの長さを事前にアプリを通じて登録しておくことで、水泳時のラップ数や水泳距離も記録することが可能です。

MISFIT SHINE +α の機能を有したモデルということで、位置的には上位モデルとなります。ただし MISFIT SHINE と MISFIT SHINE SPEEDO のいずれも防水仕様は50m防水で同じとなっており、日常において水泳をする習慣がない方にとってははじめに紹介した MISFIT SHINE で十分といえそうです。

今回のタイムセールは本日3月6日(日)の23時(※またはセール限定数が売り切れるまで)となっています。

Source:Amazon.co.jp(SHINEFLASHSPEEDO SHINE