UQP Phone A01のレビュー

ライターとして記事を寄稿しているSIM・スマートフォンの総合情報サイト「モバレコ」にて、新しい記事が公開されたので紹介しておきます。

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今回公開されたのは、秋葉原発の家電ブランドとして注目を集めるUPQ(アップ・キュー)から発売されているスマホ第1弾「UPQ Phone A01」のレビュー記事。

UPQ Phone A01といえば出荷開始直後に技適マークの表示や取得状況に関して手違いがあったことでも話題となりましたが、実際にこのUPQ Phone A01を手にして使ってみると非常によくできているといった印象を受けます。

OEM製品ではありますが、端末のハード的なデザイン、使いやすさを考えて選んだとも感じられる点が見受けられますし、ソフトウェアも一部日本語化ができていない箇所はあるものの、動作に関してもこれといって大きな不満は無し。OSも最新に近いAndroid 5.1 Lollipopを搭載し、CPUも1.3GHzのQuad-Coreながら64bitに対応で数値以上にサクサク動作します。

こういった仕様でありながら税込み10,000円台中盤で買えることも考えれば、間違いなく現在の日本におけるSIMフリー端末市場では同価格帯における最有力候補といえるでしょう。個人的にも国内市場で取り扱われているローエンドモデルを買うならまず検討したいのはこのUPQ Phone A01かなと考えているほどです(とりあえずAmazonの欲しいものリストには登録しました)。

最近は端末サイズも大型化の傾向があることから、2台目以降のサブ端末としても手に取ってみても優秀に活躍してくれる可能性を秘めた製品だと思います。国内においてはおサイフケータイ機能に対する根強い人気もあるので、今後は価格をあまり上げず、こういった点も取り込んでいくことができるとより躍進にもつながっていくのではないでしょうか。