Huawei Watchを外観デザインを中心にフォトレビュー

ライターとして記事を寄稿しているSIM・スマートフォンの総合情報サイト「モバレコ」にて、新しい記事が公開されたので紹介しておきます。

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今回公開されたのは中国・Huawei初となるAndroid Wear搭載スマートウォッチとしてに先月より日本国内でも発売が開始された Huawei Watch のレビュー 記事。

今回の記事はどちらかといえば外観デザインを撮った写真が多め。Huawei Watch自体は既に家電量販店などでも購入可能となっており、そちらでも実機に触れることができるとは思いますが、そういったお店に行く機会がなかなかない(あるいは最寄り店舗に展示機がなかった)なんて方はぜひ参考にしてみてください。

なお自分で書いておきながらアレですが、タイトルの「より時計らしい」の部分はむず痒さがありますよね。ただこれまでMotorolaのmoto 360が最も時計として自然に見える外観デザイン(というより正直言えばそれ以外は時計というより”ガジェット感”がどうしても強かった)であったものの、これ以上に外観デザインがより腕時計に近づいてきているのは間違いないでしょう。少なくともこのHuawei Watchに関していえば、(文字盤デザインをよほど個性的なものにでもしていないかぎりは)結構近くで見てもスマートウォッチとわからない可能性すらあると思います。

しかもなおかつ、このHuawei Watchに関しては実際の動作もかなり機敏で、使い心地もかなりよいです。この時計ならではの特有な機能はありませんが、少なくとも現状で市販されているAndroid Wearの中では外観デザインのよさも、動作のよさも最高クラスといって問題ないでしょう。

今年の年末にはMotorolaのmoto 360(第二世代モデル)も日本国内で正式に発売されるという情報もありますし、こういったよりデザイン製の高い機種が増加→普及率の向上→新しい機能や対応アプリの増加→…といった形でよりよい方向に進歩していってくれることを願いたいところです。