AmazonマーケットプレイスでHuawei Watchの日本国内モデルの取扱いがスタート

昨日日本国内での正式な発売が発表されたHuawei初となるAndroid Wear搭載スマートウォッチ Huawei Watch ですが、Amazon.co.jpには早速、国内正規品の商品ページが設けられています。

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2015年10月2日時点においては日本での発売が発表された4モデルすべての商品ページが用意されており、正規取扱店のひとつであるビックカメラが販売元となっています。各モデルごとの予定本体価格および発売予定日はそれぞれ以下のとおり。

モデル名 カラー 予定本体価格
(税込) 
発売予定日
W1 Classic Leather シルバーのケース
+レザーバンド 
49,464円 10月16日
W1 Classic Stainless シルバーのケース
+ステンレスメッシュバンド 
55,944円 10月16日
W1 Active ブラックのケース
+ステンレスリンクブレスレット 
62,424円 10月16日
W1 Elite ゴールドのケース
+レザーバンド 
88,344円 11月11日

 Huawei Watchは今年3月のMWC2015で発表されたスマートウォッチで、同社初となるAndroid Wear搭載モデルです。最大の特徴といえるのはそれまでのスマートウォッチとしては珍しかった”一般的な腕時計と比べても違和感の少ないデザイン”で、途中開発の都合で発売時期の延期と一部デザインの変更などが行われ、海外では早いところで先月より発売となっていました。

私自身も海外モデル(日本での型番では W1 Active と呼ばれるもの)を輸入し、いち早く使用していますが、デザインは過去に使用していたLG Watch Urbaneなどと比較してもやはりよいと感じています。

なおHuawei Watch自体の詳細な技術仕様は以下のとおり。

項目 詳細
サイズ 直径 42 mm ✕ 厚さ 11.3 mm
OS Android Wear
CPU Qualcomm Snapdragon 400 1.2GHz
メモリ RAM 512MB / ROM 4GB
バッテリー 300 mAh
ディスプレイ 1.4インチ(400×400)286ppi AMOLEDディスプレイ
その他 Wi-fi、Bluetooth 4.1 BLE 、防塵防水(IP67)

Huawei Watchは日本国内においては今回マーケットプレイスへ出品をしているビックカメラ、他にも楽天市場のVモールやAmazon.co.jp、ヨドバシカメラで取り扱いがされる旨発表されており、既にビックカメラ.COMVモールヨドバシドットコムでは予約の受付が開始されています。それぞれの予定本体価格は変わらないものの、ビックカメラ.COMやヨドバシドットコムでは10%のポイント還元が適用される模様。

元々の本体代金がそれなりにするだけに還元ポイントも多く、現状においては家電量販店にて予約・購入したほうが実質の購入費用はより安く抑えられるといえるでしょう。

Source:Amazon.co.jp