FlashAirとTransferJetに関しての記事を寄稿

記事の寄稿をさせていただいている外部メディア「モバレコ」にて、新たな記事が公開されたようなので紹介しておきます。

SPONSORED LINK

今回公開された記事のテーマは、無線技術を使ってデジカメ、スマホ、PC間で簡単に写真の共有が出来てしまう技術  FlashAir と TransferJet

Wi-Fi技術を用いて写真をシェアする製品といえば、個人的には少し前まで Eye-fi Mobi を使っていたのですが、FlashAirの場合はゲストSSIDを発行できるという機能があり、これはかなり便利だろうなと思っています。最大同時接続台数も7台までいけるので、旅行やイベントの記録をその最中にシェアするのにまさに最適でしょう。

一方で TransferJet は最近もよく使っていますが、私自身の主な使い方はデジカメ→パソコンへの写真転送。そのため他の人(の使い方も)も基本同じだろう…といつの間にか勝手に思い込んでおり、今回記事を書きながら「確かにスマホ→スマホ間でも使い方次第ではとても便利だなぁ」と改めて感じました。

確かに転送時には専用アダプタx2および送信側・受信側の両方に専用アプリをインストール、という手間はあるものの、転送するデータのサイズが大きいとどちらにしろ時間はかかるわけで、場合によってはアプリをその場でインストールする時間を含めてもTransferJetを使ったほうが時間短縮になるケースは十分に考えられますよね。

いずれもそれなりの価格はしますが、その分、写真のシェアが快適に行えるようになる技術であることは間違いありません。気になった方はぜひ記事を読んでみてください。