国内AmazonでのDMC-CM1の取扱い状況について

日本国内で2,000台限定で発売されているPanasonicのコミュニケーションカメラ「LUMIX DMC-CM1」。一部の国ではAmazon自身が正式に取扱いを始めている一方、日本では特にそういった様子はありませんが、マーケットプレイスを見てみると少しずつ価格が下がってきています。

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2015年6月1日時点で確認してみたところ、商品ページが2つ存在しており、それぞれのページから出品している業者も異なっている模様です。

1つ目の商品ページはこちら。

そして2つ目の商品ページはこちらです。

by カエレバ

2つ目の商品ページに関しては最近出来たばかりと思われますが、出品価格についてはこちらのほうが安くなっています。2015年6月1日の9時時点における各商品ページでの最安値は、1つ目の商品ページが133,000円〜、2つ目の商品ページが127,920円〜となっています。国内での参考定価が129,600円(税込)ですので、ネット上でもほぼ定価で購入できるようになってきています。

この2つの商品ページで取り扱われている商品に違いがあるのか?という点についてははっきりと分かりませんが、あくまで可能性として考えられることのひとつはモデルの違いです。同機種の名称は「DMC-CM1」となっていますが、日本国内で販売されている同機種の正式モデル名称は「DMC-CM1-S」です。上記で紹介した2つの商品ページを見てみると、商品名が異なっていることからその可能性は考えられるのでは?と思っています(確証はありません)。

DMC-CM1に関しては、国外で販売されているモデルに関しては日本国内のPanasonicでは修理対応が出来ない旨確認がとれているため、そういった点まで含めて購入先を検討する場合は、必ず購入前に販売元に「日本国内で販売されているモデルなのか?」「保証書に販売元の印はあるのか?」といった点を漏れずに確認しておきたいところ。その他、日本国内モデルと海外モデルの取扱いの違いなどについては以前記事にして整理しているので、これから購入を予定している方は併せて確認いただくと良いと思います。

なお最近ではようやく「家電量販店の実店舗で店頭在庫を見かけた」といった話も耳にするようになってきましたが、その一方で「もう間もなく国内での販売台数が2,000台に到達する」という話も聞かれます。今後追加販売がされない限り、日本国内モデルの入手はなおさら難しくなってくると思われます。日本国内モデルを購入することにこだわりがある場合は、実店舗へ個別に在庫の有無の問い合わせを行なう(ローラー作戦)など、在庫確保のためにより積極的に行動したほうが良さそうです。

Source:Amazon.co.jp