VAIO Phoneレビュー

世間ではSamsungの最新フラッグシップモデル「Galaxy S6」「Galaxy S6 edge」が発表されて盛り上がってますね。ゼロから再構築したと公言される新たなデザイン、なかなか評判がよろしいようで何よりです。

そんな中、一瞬にして話題をかっさらい、何か既に忘れられてしまった感のあるスマホ。そう、日本通信とVAIOがコラボレーションモデルとして発売したVAIOスマホ「VAIO Phone VA-10J」です。私最近も個人で地道に「LG G Flex 2」やら「HTC One M8」やら「HTC One M9」やら色々と買っておりましたが、それを弄りつつもしっかりと使い続けていましたよ。約2週間ほどになりますね。

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デザイン面やスペック面から発売前から「失敗」と言われ続けたVAIO Phoneですが、やはり使ってみての判断も必要だと思います。ということで、10日間使ってみての感想をセカンドインプレッションと銘打ってまとめてみました。例のごとく、モバレコにて。

参照:VAIO Phone VA-10Jを10日間使ってみてのセカンドインプレッション|モバレコ

VAIO Phoneレビュー

実際に使ってみての結果も、結局は残念な内容になってしまったのですが、やはり実際に使ってみる前と後では印象は変わりますね。私端末選びは見た目をかなり重視してしまうので、デザインだけで毛嫌いしてしまうことも多々有りますが、今回はVAIO Phoneを実際にお借りして使ってみる機会がいただけて本当に良かったと思いました。

あ、端末のスペックや開封の儀などはファーストインプレッションとしてまとめているので、よろしければこちらもどうぞ。

参照:VAIO Phone VA-10Jを入手!開封の儀&ファーストインプレッションをお届けします!

VAIO Phoneレビュー

しかしVAIOスマホ、今後どうなっていきますかね?とりあえず次回作を考える際は日本通信とVAIOでお互いの描いているイメージをきちんとすり合わせて、それが出来ないなら契約解消!くらいのこだわりを持って欲しいです。こっそり応援しています。こっそり。

私はとりあえず早めにイオンに行って実機に触れて、アレの事の真相を確かめてこようと思います。アレが本当に個体差に寄るものであることを願います。一スマホファンとして。